令和8年9月末現在の労働災害発生状況を公表します
日南労働基準監督署管内における令和8年9月末現在の労働災害発生状況を取りまとめましたので公表します。
休業4日以上の死傷災害は59件となり、前年同期の68件と比較して 9件(13.2%)減少しました。
業種別では、 建設業(14件)、 農林業(14件)、 保健衛生業(10件) で多く発生しています。
災害の型別では、 「転倒」13件、 「墜落・転落」12件、 「動作の反動・無理な動作」9件 となっており、これら3つの災害で全体の半数以上を占めています。
労働災害は、基本的な安全衛生管理の徹底により防止できるものも少なくありません。事業者及び労働者の皆さまにおかれましては、「安全衛生自主点検表」を活用し、自社の取組状況を再確認するとともに、不十分な事項については速やかに改善し、労働災害の防止に努めていただきますようお願いします。







