外国人労働者を雇用する事業主の皆様へ(労働災害が増加しています)

外国人労働者の労働災害が増加しています

 近年、県内で発生した技能実習生などの外国人労働者の労働災害(休業4日以上)は増加傾向にあり、令和7年の死傷者数(速報値)は47人で、前年比+11人(31%)の増加となりました。
 令和7年発生47人を業種別で見ると、製造業が最も多く16人(34%)、次いで農業9人(19%)、建設業と畜産・水産業が7人(15%)などとなっており、国籍別では、ベトナムが17人(36%)で最も多く、次いでインドネシア15人(32%)などとなっています。
 外国人労働者の労働災害の要因として、
  • 業務経験が短い場合が多いこと
  • 日本語の理解が不十分であること
  • コミュニュケーション不足により職場の危険の伝達・理解が不足していること

等が考えられ、それらの防止のためには外国人労働者が安全衛生教育や労働災害防止の内容を確実に理解できるよう母国語による安全衛生教育の実施や標識・掲示等を適切に行うことが重要です。
 今般、外国人労働者を雇用する事業場向けに、外国人労働者の労働災害発生状況と安全衛生教育資料情報サイトを取りまとめた当局版リーフレットを以下のとおり作成しましたので、活用いただきますようお願いします。

 外国人労働者の労働災害が増加しています(リーフレット)
  教材はこちらから(職場の安全サイト)
  動画教材(YouTube)のチャンネル登録はこちらから
  未熟練労働者に対する安全衛生教育マニュアルはこちらから(厚生労働省ホームページ)
  外国人労働者の労働災害防止のための表示
    (イラスト、注意喚起文 食料品製造業)はこちらから(厚生労働省ホームページ)
 

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