職業安定部長が医療・福祉分野の関係団体を訪問しました

(左から、宮崎県老人福祉サービス協議会 粟野参事、宮崎労働局 向田職業安定部長、矢野職業安定課長)
令和8年3月4日(水)、宮崎労働局職業安定部長の向田俊哉は、ハローワークのより一層の活用をお願いするとともに、職業紹介事業者などとのトラブル事例の把握を行うため、宮崎県老人福祉サービス協議会を訪問しました。
宮崎労働局では、医療・福祉分野の10団体を順次訪問しており、これまで訪問した団体からは、「深刻な人材不足で、事業の縮小や休止を検討する施設が増えている」「ハローワークだけではなかなか人材確保が難しい」といった切実な声が寄せられています。一方で、「ハローワークにはしっかり対応してもらっており、不満はない」という温かい評価もいただいております。こうした期待に応えるためにも、求職者と求人者をつなぐマッチング機能をより一層強化していきます。
医療・福祉分野は、国民の皆さまのくらしを支える欠かせない仕事であり、人材不足が特に深刻な状況になっている分野でもあります。令和8年度は、厚生労働省として「医療・福祉ささえる求人充足プロジェクト」を掲げ、全国的に人材確保に取り組むこととしています。
宮崎県内の医療・福祉関係者の皆さまから寄せられる大きな期待にしっかり応えながら、多くの事業所を支えていけるよう、宮崎労働局としても全力で取り組んでまいります。






