職業安定部担当

 

 在籍型出向支援

   

   

      

 

 
 

  在籍型出向とは

 
   
 
   

 

 
   

  在籍型出向とは、出向元企業と出向先企業との間の出向契約によって、労働者が出向元及び出向先の双方の企業と雇用契約を結び、一定期間継続して勤務することをいいます。
  具体的な出向の事例や必要な準備事項、就業規則、出向契約書のひな形や留意点などについてまとめた「在籍型出向“基本がわかる”ハンドブック」や在籍型出向のメリットなど基本的な事項を解説した動画「在籍型出向で従業員の雇用を守りませんか?」をぜひご確認ください。
 ▼「在籍型出向“基本がわかる”ハンドブック」(PDF版、厚生労働省ホームページ)
 ▼「在籍型出向で従業員の雇用を守りませんか?」(厚生労働省作成YouTube動画)

 

在籍型出向の支援制度

 
   

  新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、「在籍型出向」により労働者の雇用維持を図る場合、出向元と出向先の双方の事業主に対して、その出向に要した賃金や経費の一部を助成します(令和3年2月5日創設)。
 ▼「産業雇用安定助成金」(厚生労働省ホームページ)
   
 

出向のマッチング支援

  産業雇用安定センターは企業間の出向や移籍を支援することで「失業なき労働移動」を実現するため、1987年に国と事業主団体などが協力して設立された公益財団法人です。
  新型コロナウイルスの影響により、一時的に雇用過剰となった企業が従業員の雇用を守るために、人手不足などの企業との間で在籍型出向を活用しようとする場合に、双方の企業に対して出向のマッチングを無料で行います。

 

 公益財団法人 産業雇用安定センター 岩手事務所
 〒020-0022 岩手県盛岡市大通3-3-10 七十七日生盛岡ビル5F
 TEL 019-625-0434 FAX 019-621-8087
 ▼公益財団法人産業雇用安定センターホームページ(外部サイト)

 

 

岩手県在籍型出向等支援協議会の設置

 



 

  新型コロナウイルス感染症に伴う経済上の理由により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされる企業が増加する中で、一時的に雇用過剰となった企業と人手不足が生じている企業との間で、在籍型出向により労働者の雇用を維持するために、地域において関係機関が連携して、出向の情報やノウハウの共有、送出企業や受入企業開拓等を推進することを目的として、岩手県在籍型出向等支援協議会(以下「地域協議会」という。)を設置しました。
 ▼令和3年度 第1回 岩手県在籍型出向等支援協議会の開催状況(令和3年6月14日開催)
  ▼令和3年度 第2回 岩手県在籍型出向等支援協議会の開催状況(令和4年1月18日開催)

 

岩手労働局 

〒020-8522  盛岡市盛岡駅西通1丁目9番15号 盛岡第2合同庁舎

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