「全国労働衛生週間」を契機に新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策のさらなる徹底を関係労使団体等に要請

照会先

群馬労働局労働基準部健康安全課
課長:
    吉永 宜司
課長補佐:
    木村 正義
(電 話) 027-896-4736
(FAX) 027-896-2111

 群馬労働局(局長 丸山陽一)は、本日、関係事業者団体等に対し、「全国労働衛生週間」を契機とした新型コロナウイルス感染症感染拡大対策のさらなる徹底について要請しました。
 
 「全国労働衛生週間」は、事業場における労働衛生に関する意識を高揚させ、自主的な労働衛生活動の一層の推進を図るため、10月1日から7日までの間(準備期間 9月1日から30日)、実施します。

 72回目を迎える令和3年度は、

「向き合おう! こころとからだの 健康管理」

をスローガンに、また、新型コロナウイルス感染症感染防止に向け

「うつらぬうつさぬルールとともに みんなで守る健康職場」

を副スローガンに掲げ、全国で展開されます。

 群馬労働局管内における新型コロナウイルスの罹患による休業4日以上の労働災害は、令和2年で94人、令和3年は8月末現在(速報値)で167人発生しています。

 このような状況から、群馬労働局では、「全国労働衛生週間」の実施を契機に、「職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト」の活用などによる感染防止対策の取組みや外国人向けの感染防止リーフレットの活用などによる外国人労働者への感染防止対策に係る教育など感染防止対策のさらなる徹底について、労働局長よりあらためて関係事業者団体等に要請を行うとともに、引続き、職場における新型コロナウイルス感染症感染防止対策の一層の取組みの推進について周知を図っていきます。
 

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