【令和元年台風19号関連情報】労働災害防止の徹底について

 今般、令和元年台風第19号により、東日本を中心に広い範囲で記録的な大雨に見舞われました。
 この影響で、数多くの箇所において、洪水災害、土砂災害、浸水害等が発生するなど、国民生活に甚大な被害が発生しています。

 今後、これらの災害復旧工事が本格化することが見込まれますが、災害復旧工事等においては、地山に緩みが生じている可能性がある箇所での土砂崩壊災害、被害を受けた屋根等の高所からの墜落・転落災害、がれきの処理作業による労働災害等の発生が懸念されることから、今後の労働災害防止対策のより一層の徹底を図るとともに、下記の事項を踏まえた災害復旧工事における労働災害防止対策について、徹底を図られますようお願いします。
 

 1 土砂崩壊災害防止対策

 2 土石流災害防止対策

 3 高所からの墜落・転落災害防止対策

 4 がれき処理作業における安全衛生の確保

 5 車両系建設機械を用いて作業を行う場合における安全の確保

 6 適切な呼吸用保護具の着用        など
 

参考資料

その他関連情報

情報配信サービス

〒371-8567 前橋市大手町2丁目3番1号 前橋地方合同庁舎8・9階
〒371-0854 前橋市大渡町1丁目10番7号 群馬県公社総合ビル9階

Copyright(c)2000-2011 Gunma Labor Bureau.All rights reserved.