ゼロ災・和歌山

「年末年始無災害運動 わかやま」を行います

 ~年末年始も 安全作業 あなたが無事故の キーパーソン~
(中央労働災害防止協会 令和3年度 年末年始無災害運動標語)
 
 和歌山労働局では、「ゼロ災・和歌山」の実現に向けて、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるよう、事業場等の取組促進を図るため、「年末年始無災害運動 わかやま」を行います。

○実施期間
 令和3年12月1日から令和4年1月15日まで

○取組の趣旨
 和歌山労働局長による安全衛生パトロール、建設工事現場に対する一斉の監督指導、和歌山労働局、管内労働基準監督署によるリーフレットを用いた周知啓発等を行うことにより、皆で力を合わせて無事に一年を締めくくり、明るい新年を迎えられるよう、安全・健康への思いを新たにします。

働く人の安全と健康の確保のための取組を実施しています!

 人は働くことで生計を立て、人生の多くの時間を職場で過ごします。国の経済や社会は、このような人々の労働によって支えられています。
  しかし、職場では、日常生活では使うことがないような危険なものを扱ったり、危険な場所での作業が必要なこともあります。また、心身に影響が及ぶような過重労働も問題となっています。
  人の生命と健康はかけがえないのものであり、どのような社会であっても、働くことで生命が脅かされたり、健康が損なわれたりするようなことは本来あってはなりません。
  こうした悲劇を少しでも減らすため、国は「労働災害防止計画」を策定するとともに、「労働安全衛生法」を制定し、関係業界、専門家などと協力しながら、対策に取り組んできました。
 和歌山労働局では、労働災害を少しでも減らし、安心して健康に働くことができる職場の実現に向け、「ゼロ災・和歌山」をキャッチフレーズに、働く人の安全と健康の確保のための取組を実施しています!

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林業における労働災害撲滅に向けた緊急要請を行いました

 和歌山労働局では、県内の主要産業である林業を重点業種として、関係者の皆様とともに、労働災害の防止に向けた様々な取組を行ってきました。
 関係者の御尽力により、和歌山県内の林業における労働災害の発生件数(休業4日以上)は、長期的に着実に減少し、令和2年には過去最少となりました。
 しかしながら、本年9月末時点の林業における休業4日以上の死傷者数は25人と、前年同期と比較して5人(25%)の増加となっており、また、10月には伐木作業、搬出作業において、立て続けに3名の方が尊い命を失うという極めて憂慮すべき事態となっております。
 このため、和歌山労働局では、和歌山県内の林業の事業者等に対し、「林業における労働災害撲滅に向けた緊急要請」を行いましたので、お知らせいたします。
 和歌山労働局では、林業における労働災害を撲滅するため、林業現場の確実な安全確保を図ってまいります。

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