テレワークを有効に活用しましょう

~新型コロナウイルス感染症対策に有効なテレワークの実施~



テレワークの効果
企業のメリット
■非常時に感染リスクを抑えつつ、事業の継続が可能
■従業員の通勤負担の軽減が図れる
■優秀な人材の確保や、雇用継続につながった
■資料の電子化や業務改善の機会となった
  
労働者のメリット
■通勤の負担がなくなった
■外出しなくて済むようになった
■家族と過ごす時間や趣味の時間が増えた
■集中力が増して、仕事の効率が良くなった
  



業務の切り出し
☑対象作業の選定は「業務単位」で整理することがポイント
☑テレワークでは難しいと思われる業務についても、緊急事態宣言を受けて
 一旦やってみたら意外にできることが分かったというケースも多い
☑仕事のやり方を工夫することで一気に進む場合も

 
○実施にあたって相談したい
テレワーク相談センター [PDF - 1MB] : 0120-861009(9:00~17:00)
テレワーク総合ポータルサイト (厚生労働省情報サイト)
○労務管理や助成金について相談したい
山梨働き方改革推進支援センター: 0120-755-455(9:00~17:00)
○助成金制度について
人材確保等支援助成金(テレワークコース) (厚生労働省ホームページへ)
 

テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン


令和3年3月に テレワークガイドラインを改定しました (厚生労働省ホームページへリンク)

情報通信機器を利用して自宅などで仕事している方へ(在宅ワーク)


自営型テレワーク(在宅ワーク)について (厚生労働省ホームページへリンク)

テレワークモデル就業規則が新しくなりました


テレワークモデル就業規則~作成の手引き~ (テレワーク総合ポータルサイトへリンク)

その他関連情報

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