雇用関係助成金のご案内

事業主のみなさまへ

雇用関係助成金とは

雇用関係助成金は、従業員の雇用の安定や職場環境の改善、人材育成、賃上げ、高年齢者雇用の推進などに取り組む事業主を支援する制度です。
従業員の研修を実施した場合や、非正規雇用労働者の正社員化、育児・介護と仕事の両立支援、賃上げに伴う設備投資など、目的に応じたさまざまな助成金があります。
ご相談は、事前予約をご利用ください
待ち時間の短縮とスムーズなご案内のため、助成金相談は予約でのご利用をお勧めしています。
助成金制度は、制度内容や必要書類の確認に時間を要する場合があります。また、担当者が企業訪問や出張等で不在の場合もありますので、事前相談予約にご協力をお願いいたします。

■□■□事前相談予約・お問いあわせは□■□■
ハローワーク酒田 専門援助部門 助成金担当
電話:0234-27-3111(代表)

ページの先頭へ戻る

雇用関係助成金を検索

雇用関係助成金検索ツール

目的・取組内容(雇用維持、採用、雇用環境の整備など)や対象者(若年者、シニア世代、障がいをお持ちの方、ひとり親など)から助成金を検索することができます。
助成金の名称が分からない場合や、どんな助成金があるか見てみたいという場合には、 厚生労働省HP 雇用関係助成金検索ツールからご覧ください

山形労働局助成金ガイド(WEB版)

山形労働局では 山形労働局助成金ガイド(WEB版) で助成金の最新情報を掲載しています。       

冊子「雇用・労働分野の助成金のご案内」

雇用・労働分野すべての助成金を一冊にまとめたものです。

↓↓下記の冊子画像をクリックするとPDF画像で冊子を見ることができます。

ページの先頭へ戻る

おしらせ~注目の変更点~

特定求職者雇用開発助成金 について

【特定就職困難者コース】60歳以上の対象要件が変わりました
令和8年5月1日より60歳以上の対象要件が『ハローワーク等において就労に向けた個別支援を受けていること』が追加されました。原則、特定求職者雇用開発助成金の対象者であることを明示した職業紹介を行った場合のみ、当該助成金の支給申請を行うことが可能になりますのでご留意ください。
→→→ 詳しくは厚生労働省HP 特定求職困難者コースへ                
支給申請には賃金台帳の提出が必須です      
令和8年4月以降の支給申請分から、賃金台帳の提出が確認できない場合は不支給となりますのでご注意ください。
↓↓画像をクリックするとPDFをご覧頂けます


※書類の不備、添付書類の不足がある場合は受理できません。ご注意ください。
 労働基準法で賃金台帳の記入事項として定められている項目は、こちらの様式例をご確認ください。
  賃金台帳(PDF)  賃金台帳(Excel)
成長分野等人材確保・育成コース
令和7年度限りで廃止となりました。

ページの先頭へ戻る

ピックアップ!助成金

従業員の賃金引き上げに取り組む事業主さまへ

生産性向上に資する設備投資等(機械設備導入やコンサルティングなど)を行うと共に、事業場最低賃金(事業場で最も低い時間給)を一定額(各コースに定める金額)以上引き上げた場合、その設備投資などにかかった費用の一部を助成するものです。

有期雇用労働者、パートなどの短時間労働者、派遣労働者といった、いわゆる非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進するため、正社員化、処遇改善の取組を実施した事業主に対して助成するものです。全6コースのうち、2コースをご案内します。
◆賃金規定等改定コース◆
非正規雇用労働者等の基本給の賃金規定を改定し、3%以上増額した場合に対象となります。
◆短時間労働者労働時間延長支援コース◆
令和7年7月に新設されたコースで、雇用する短時間労働者の労働時間を延長し、併せて社会保険に適用した事業主を支援する助成金です。

従業員の職務に関連した専門的な知識や技能を習得させるための訓練を実施した場合に訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。
全4コースありますが、うち1コースをご案内します。
◆人材育成支援コース◆
従業員に職務関連の専門知識や技能を習得させる訓練(OFF-JTなど)を実施した際、その経費や訓練中の賃金の一部を国が助成する制度です。中小企業の場合、経費の45%~75%と賃金(1時間あたり800円等)が助成されます。

他省庁も含めた賃金引き上げ・生産性向上等の支援施策

政府の支援情報として、賃金引き上げの参考となる賃金引き上げに向けた各種支援策をとりまとめた『賃金引き上げ特設ページ』です。賃金引き上げ、生産性向上や業務効率化のための各種助成金等に関する情報を掲載しています。

↓↓画像をクリックすると該当ページに移動します
トライアル雇用助成金
一般トライアルコース
職業経験の不足などから就職が困難な求職者を、常用雇用へ移行することを前提に、一定期間試行雇用(トライアル雇用)を行う事業主に対して助成することにより、求職者の早期就職の実現や雇用機会の創出を図ることを目的としています。

障害者トライアルコース
ハローワークまたは民間の職業紹介事業者等の紹介により、就職が困難な障害者を一定期間雇用することにより、その適性や業務遂行可能性を見極め、求職者及び求人者の相互理解を促進すること等を通じて、障害者の早期就職の実現や雇用機会の創出を図ることを目的としています。

若年・女性建設労働者トライアルコース
若年者(35歳未満)または女性を建設技能労働者等として一定期間試行雇用(トライアル雇用)し、トライアル雇用助成金(一般トライアルコース、障害者トライアルコース)の支給決定を受けた中小建設事業主に助成するものです。

ページの先頭へ戻る

ご注意ください~助成金のあれこれ~

各種助成金は、種類によって申請受付窓口が異なります

助成金の種類によって、ハローワークや山形労働局の助成金センター、高齢・障がい・求職者支援機構…と、さまざまな受付窓口があります。
山形労働局助成金ガイドには、各助成金ごとに取扱窓口が記載されていますのでご覧ください。
→→→ 山形労働局助成金ガイド(WEB版)
なお、ご不明な点は、ハローワーク酒田 助成金担当までお問い合わせください
ハローワーク酒田 専門援助部門 助成金担当(電話:0234-27-3111)

ハローワークインターネットサービスを経由した『オンライン自主応募』は助成金の対象にはなりません

『オンライン自主応募』は、ハローワークを利用されている求職者(利用登録者)のほか、ハローワークインターネットサービス上で求職登録し、マイページを通じた自主的な求職活動を行っている求職者(オンライン登録者)も可能となっている応募方法です。
  • オンライン自主応募により応募された方を採用しても、職業紹介を要件とする助成金(※)等の支給の対象となりません。
  (※)特定求職者雇用開発助成金、トライアル雇用助成金、地域雇用開発助成金
  • オンライン登録者はハローワークの窓口を利用していないため、ハローワークではオンライン登録者の求職条件等の確認はしていません 。
→→→ 詳細は、ハローワークインターネットサービスへ

ページの先頭へ戻る