滋賀の働く現場を
守るひとへ。

ひと、くらし、みらいのために

労働基準関係法令に基づいて、
労働者の命と権利を守る専門職です。

説明会・職場見学会のご案内

労働基準監督官とは

労働基準監督官は、厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署に勤務する国家公務員です。労働基準関係法令に基づき、事業場への調査・指導を行い、働く人たちの労働条件の確保、安全と健康の確保・向上を図ることを使命としています。

法令違反が認められる場合には是正を指導します。また、重大・悪質な事案については、司法警察員として捜査・送検を行うこともあります。

滋賀では、大津・彦根・東近江の3か所の労働基準監督署が主な職場となります。地域の働く現場に向き合い、労働者が安心して働ける環境づくりを支える専門職です。

労働基準監督官採用パンフレット表紙

労働基準監督官
採用パンフレット

厚生労働省発行の公式パンフレットです。試験区分・仕事内容・職場環境・採用情報を詳しくご覧いただけます。

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労働基準監督官(理工系区分)リーフレット表紙

労働基準監督官
(理工系区分)リーフレット

理工系出身の監督官によるメッセージを掲載。採用後の処遇は法文系と同じで、理系の知識・考え方を安全衛生業務などで活かせます。

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3か所
滋賀県内の監督署数
大津・彦根・東近江
87%
マンスリー休暇取得率
100%
男性育休取得率

労働基準監督官の仕事

定期的に、また労働者からの相談等を契機に、事業場への調査・指導を行います。

監督指導業務

事業場を訪問し、労働基準法・最低賃金法などの法令が守られているかを確認します。賃金未払い、長時間労働、解雇、休日・休暇などの問題について、必要な指導を行います。

安全衛生業務

工場・建設現場・化学プラントなどの安全管理状況を確認し、労働災害を防止するための指導を行います。機械設備、化学物質、作業方法など、現場ごとのリスクに向き合います。

労災補償業務

業務上の負傷・疾病について、労働災害として認定するかどうかを調査・審査します。被災した労働者やその家族に、必要な補償が適切に行われるよう支えます。

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労働基準監督官の仕事~働く人たちを守る仕事、それは日本を守る仕事~(PDF)

採用までのステップ

採用試験・面接の流れと、希望者向けの説明会をご案内します。

03

第二次試験

第一次試験合格者を対象に、人事院が実施する第二次試験が行われます。

04

労働局面接

最終合格後、採用を希望する労働局で面接を受けます。採用面接を経て、採用予定の労働局が決まります。

業務説明会・職場見学会への
ご参加をお待ちしています。

現職の監督官から仕事内容を直接聞いたり、実際の職場の雰囲気を体感していただけます。

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高校・大学・公務員予備校での説明について

労働基準監督官の業務内容、キャリアパス、滋賀労働局で働く魅力について、随時、出張による説明・講義が可能です。

ご相談は、監督課までお問い合わせください。

滋賀労働局 労働基準部 監督課

労働基準監督官インタビュー

実際に働く監督官が、仕事のやりがいや日々の業務についてお話しします。

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労働基準監督官 プロモーションムービー

労働基準監督官の使命や仕事内容、実際に働く職員の思いを映像で紹介します。

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よくある質問

文系でも労働基準監督官(A)になれますか?
はい。A区分は法律・経済・社会学等の知識を問う試験区分です。文系の方が多く活躍しています。採用後の研修でも実務に必要な知識を習得できます。
理系出身でも法律は大丈夫でしょうか?
採用後に専門研修が充実しており、法律の知識は入局後にしっかり習得できます。先輩職員も丁寧にサポートしてくれます。理系の知識は安全衛生業務で直接活かせます。
勤務地はどこになりますか?
滋賀労働局(大津)、大津労働基準監督署、彦根労働基準監督署、東近江労働基準監督署のいずれかとなります。いずれも滋賀県内のため、転居を伴う異動は原則ありません。
研修体制について教えてください。
採用直後の基礎研修のほか、新たな職務に就く際の研修、他の職員が受講した研修の伝達研修など、様々なタイミングで学べる機会があります。知識をインプットし続けられる環境が整っています。
ワーク・ライフ・バランスについて教えてください。
所定労働時間内で業務を終える風土が根付いており、マンスリー休暇取得率87%・男性育休取得率100%と、高い水準を維持しています。プライベートとの両立がしやすい職場環境です。