高年齢者の労働災害再発防止対策報告(中津労働基準監督署)
■ いかなる労働災害であっても、今後、同じ災害を起こさないように、事業者として災害の原因を特定し、再発防止対策を講じて労働者に周知する必要があります。
つきましては、事業場の安全衛生管理の自主的な改善に役立てていただくため、下記にご記入いただき、管轄の労働基準監督署へご送信いただきますようお願いします。
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| 事業場名称 | |
| 郵便番号 | - |
| 都道府県 | |
| 市区町村 番地 ビル建物名 | |
| 労働者数 | (人) |
| 御担当者様メールアドレス |
確認のため再入力をお願いします。
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| 労働災害発生日 | |
| 整理番号 | |
労働災害の発生原因
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1 設備的要因、作業環境的要因、作業管理的要因等の面から労働災害の発生原因を検討して、具体的に記載してください。また、高年齢労働者の特性(筋力、バランス能力、敏捷性、全身持久力、感覚機能及び認知機能の低下等)が労働災害の発生に関係していると考えられる場合には、その内容についても記載してください。 | |
1の災害発生原因の分析を踏まえて、以下の指針に基づいた項目から必要な対策を検討し、実施する対策を選択の上(複数選択可)、再発防止対策(別添の記載例を参照)を具体的に記載してください。なお、1-2:危険源の特定等のリスクアセスメントの実施については必ず検討した内容を記載するようにしてください。
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| 1-1: 安全管理体制の確立等(経営トップの方針表明、安全衛生委員会等での調査審議等) |
記載例:○月○日、職場ミーティングにおいて労働者を集め、高年齢者が怪我しかけた作業状況(ヒヤリハット)などを聞き取った。
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| 1-2: 危険源の特定等のリスクアセスメントの実施(危険な作業や場所等を特定し対策の優先順位を検討) |
記載例:1-1で聞き取ったヒヤリハットを集約してリスクアセスメントを実施し、リスクの高さを考慮して、リスク低減対策の優先順位を検討した。
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| 2:職場環境の改善(身体機能の低下を補う設備・装置の導入、事業場の状況に応じて、勤務形態や勤務時間を工夫することで高年齢者を就労しやすくすること等) |
記載例:1-2で検討したリスク低減対策のうち、優先順位の高かった段差の解消を行った。
また、高年齢者が無理な作業姿勢(物を抱えて後ろ向きで運搬しないなど)を取らないことを記載するなど、作業マニュアルを更新した。
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| 3:高年齢者の健康や体力の状況の把握(定期健診等による健康状況の把握、体力チェックの実施等) |
記載例:労働安全衛生法で定める雇入時及び定期の健康診断を確実に実施する。また、健康診断の結果を高年齢者に通知する際には、社内の産業保健担当者から健康診断項目毎の結果の意味を丁寧に説明することにした。
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| 4:高年齢者の健康や体力の状況に応じた対応(労働時間の短縮、深夜業の回数の減少、作業の転換等) |
記載例:3の健康診断の結果、異常な所見が認められる高年齢者については、医師による就労に関する意見も踏まえて、無理のない就業上の措置(残業時間・深夜業の削減等医師の意見に応じた措置)を検討し、高年齢者本人と十分に話し合い、理解を得られるように対応していく。
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| 5:安全衛生教育(高年齢者に対する教育(身体機能等の低下が労働災害リスクにつながること等)、管理監督者等に対する教育(高年齢者の特性と安全衛生対策等)) |
記載例:○月○日に、労働者全員を集め、2で作成した作業マニュアルを用いて、高年齢者の身体機能の特性や災害リスクを踏まえた安全教育を行った。
今後も新入社員等を対象に定期的に教育を実施していく。
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上記に記載した対策の実施状況を記載してください。
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| 上記で記載した対策の実施状況を回答してください。 | |
| 未着手(着手中で未完了のものを含む)の場合は、実施予定日を記載してください。 | |
| 完了の場合は、完了日を記載してください。 | |
| 完了の場合、具体的な実施内容(検討した再発防止対策からの差異を含む)を記載してください。 | |
御協力ありがとうございました。
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