徳島県と連携 企業で実践!早期からのフレイル予防~フレイルチェックイベント~
徳島県保健福祉部長寿生きがい課と連携し、7月28日、7月31日の2日間、早期からのフレイル予防モデル事業の一環として、県内企業の食堂でフレイルチェックイベントを開催しました。
徳島労働局ではSTOP!転倒災害のパネルを展示しました。

イベントは、県内企業の社員食堂の一角を借りてフレイルチェック(簡易チェック)を行いました。

フレイルチェックは、1指輪っかテスト、2イレブンチェック(自己診断)、3握力測定、4片足立ち上がり、5SMI(骨格筋指数)の5つの項目についてチェックを行いました。



フレイルチェック後、理学療法士からの適切なアドバイスがありました。
徳島労働局では、「STOP!転倒防止」のコーナーを設け、転倒防止の啓発を行いました。

その他、FACE DUOを使用したフレイル状態のVR体験ができるコーナーがありました。
1日目(令和8年7月28日)はフレイルチェックの参加者が88名、2日目(7月31日)は91名とイベントは盛況でした。