新型コロナウイルス感染症に係る休業補償請求の診療担当者の証明について(令和4年9月)

 労災保険における休業補償給付の診療担当者の証明の取り扱いは以下のとおりとなります。

【ケース】
 PCR検査や抗原検査で陽性であったが、医療機関へ受診せずに、自宅等において療養を行った。当該療養期間について、医師からの証明がなくても休業補償給付の請求はできるか否か 。

 【労災保険の取り扱い】
 医師からの証明がなくても休業補償給付の請求はできますので、当該療養期間について、PCR検査や抗原検査の陽性結果を確認できる書類(※1)を自宅療養したことを客観的に推定できる書類として休業補償給付支給請求書に添付した上、請求してください。
 なお、My HER-SYS(※2)により電磁的に発行された証明書等をお持ちの方は、そちらを添付しても差し支えありません。
 
 
(※1)検査機関からの陽性結果通知書等。なお、陽性結果通知書を得られない場合は、以下の書類を参考として御使用ください。
    別紙:新型コロナウイルス感染症陽性結果確認書類

 (※2)厚生労働省が運用している「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)」の健康管理機能であり、陽性者ご本人等がスマートフォンやパソコン等で自身や家族の健康状態を入力できる。
    My HER-SYSの詳細についてのアドレスはこちらです。


 

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