『昨日と違う今日の冬道 毎日行う危険予知 防ごう冬の転倒災害』令和元年度「冬の労災をなくそう運動」

 
 

1 趣 旨(要旨)

積雪寒冷地である山形県は、12月頃から3月頃までの冬期間、低温や降雪・強い季節風等により、凍結や積雪による転倒災害や交通事故など冬期特有の労働災害(以下「冬期型災害」という。)が多発することから、「冬の労災をなくそう運動」(運動期間:令和元年12月15日から令和2年2月15日まで)を展開し、冬期型災害を大幅に減少させるための取組みを行うものです。  
 

2 実施期間

   令和元年12月15日から令和2年2月15日まで  
 

3 スローガン

      「 昨日と違う今日の冬道 毎日行う危険予知 防ごう冬の転倒災害 」  
 

4 主 唱

   山形労働局 ・ 各労働基準監督署  
 

5 協力者

   各労働災害防止団体等  
 

6 実施者

   各事業場  
 

7 主唱者の実施事項

  1. (1)本運動を効果的に推進するため、協力者に対し下記8の事項を依頼するとともに、関係行政機関、各種団体、公共交通機関等に本運動の実施について周知等を要請する。
  2. (2)広く県民に周知するため、ポスター、チラシなどを作成し、関係者等に、その掲示等を依頼する。
  3. (3)新聞等の報道機関及び団体機関紙等を活用した広報活動を行う。
  4. (4)朝の通勤時間帯を中心にラジオCM等で、本運動の周知を図る。
  5. (5)本運動の積極的かつ自主的な取組みを促すため、安全パトロールを実施する。
  6. (6)労働災害防止団体等が行う安全パトロール、講習会等に対して必要な指導・援助を行う。
  7. (7)運動期間中、ホームページを活用し、事業場の本運動の取組例、降雪の状況や労働災害発生状況等について、適宜、情報発信を行い、広く周知広報を行う。
 
 

8 協力者への依頼

 主唱者は、次の事項を協力者に依頼する。
  1. (1)会員事業場への本運動の実施についての周知啓発。
  2. (2)会員事業場における自主的な安全活動の取組み等を促進するため、実施期間中の安全パトロール、安全講習会等の実施。
  3. (3)会員事業場が実施する冬期型災害防止の取組への指導・援助。
 
 

9 実施者(事業場)の実施事項

 「実施要領」参照
 

10 冬期間の労働災害発生状況

 「実施要領」参照
 

11 今冬の天候の見通し

 「実施要領」参照



「実施要領」 (266KBPDF)

「リーフレット」(916KBPDF)

「雪崩災害防止対策要領(平成13年11月)」(445KBPDF)

その他関連情報

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