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平成19年10月の雇入れから支給額が定額になりました!

特定求職者雇用開発助成金
(特定就職困難者雇用開発助成金)

高年齢者や障害者などの就職困難者をハローワーク又は適切な運用を期すことができる有料・無料職業紹介事業者の紹介により、継続して雇用する労働者として雇い入れる事業主に対して賃金相当額の一部の助成を行う。 

〈現行〉

【定率方式】 一定割合を助成
対象労働者
(一般被保険者)
(1)高年齢者、障害者、母子家庭の母等((2)以外の対象者) (2)重度障害者等(重度障害者、45歳以上の障害者、精神障害者)
(短時間労働者を除く)
【助成期間1年】 【助成期間1年6か月】
大企業 1/4 1/3
中小企業 1/3 1/2

※短時間労働者は(1)の助成率に2/3を乗じる。

平成19年10月雇入れから変更

〈改正後〉

【定額方式】 一定額を助成
対象労働者
(一般被保険者)
(1)高年齢者、障害者、母子家庭の母等 (2)高年齢者、障害者、母子家庭の母等
(短時間労働者)
(3)重度障害者等(重度障害者、45歳以上の障害者、精神障害者)
(短時間労働者を除く)
【助成期間1年】 【助成期間1年】 【助成期間1年6か月】
大企業 1・2期各25万円 1・2期各15万円 1・2期各33万円
3期34万円
中小企業 1・2期各30万円 1・2期各20万円 1・2・3期各40万円

※短時間労働者とは、1週間の所定労働時間が、同一の適用事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比し短く、かつ、30時間未満である者をいう。

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