労働基準監督官採用試験

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2019年度労働基準監督官採用試験について

2019年度労働基準監督官採用試験を実施します! 

労働基準監督官として働きたい!
意欲ある方の受験をお待ちしています。

 

 

◇受験資格

  1 1989(平成元)年4月2日~1998(平成10)年4月1日生まれの者

  2 1998(平成10)年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの

    (1)大学を卒業した者及び2020年3月までに大学を卒業する見込みの者

    (2)人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認めるもの

 

◇採用予定数

  労働基準監督A(法文系) 約200名

  労働基準監督B(理工系) 約60名

   (注)採用予定数は、変動することがあります。人事院ホームページ(国家公務員試験採用情報NAVI  
    http://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo.htm)でもご確認ください。

 

◇試験申し込みについて

  インターネット受付期間:2019年3月29日(金)9時00分~4月10日(水)受信有効 

  ・インターネット申込用受験案内アドレス      
   http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/jyukennannnai/jyukennannnai_rouki.pdf

  ・インターネット申込専用アドレス
       http://www.jinji-shiken.go.jp/juken.html

 

◇試験日程

  【第1次試験】           2019年6月9日(日)

  【第2次試験】           2019年7月16日(火)・17日(水)・18日(木)

                      第1次試験合格通知書で指定する日時
                                               (
日時の変更は、原則として認められません。)

  【第1次試験合格者発表日】    2019年7月2日(火) 9時00分

  【最終合格者発表日】      2019年8月20日(火) 9時00分

   【採用労働局面接】              2019年8月下旬頃・・・(※)

 

  ※≪採用希望労働局での面接について≫

        最終合格後に、採用を希望する労働局において採用面接を受けてください。
            採用面接は、全国47局の労働局でそれぞれ実施します。
            労働基準監督官は、採用後3年目及び原則として13年目に各2年間、採用された労働局以外の労働局への異動しますが、その
            他の期間は、採用された労働局内の労働基準監督署(労働局を含む)をおおむね2~3年ごとに異動することになります。
           そのため、採用を希望する労働局には、今後、定着して働くことを希望する都道府県の労働局を検討してみるとよいかも
             しれません。
  

◇試験地
 

第1次試験地
札幌市 盛岡市 仙台市   秋田市 
さいたま市  東京都 新潟市 名古屋市
金沢市  京都市 大阪市  松江市 
広島市 高松市  松山市 福岡市  
熊本市  鹿児島市  那覇市  

 

  

 第2次試験地
札幌市 仙台市 さいたま市  東京都
名古屋市 大阪市  広島市 高松市 
福岡市 熊本市 那覇市  

     
           

【試験種目・試験方法】  【過去の試験実施状況】 

 
◇問い合わせ先
  東京労働局総務部総務課人事第2係
 TEL 03-3512-1600
 
◇厚生労働省(労働基準監督官採用情報)ホームページ
  労働基準監督官採用試験について

 
 
 ■労働基準監督官とは
 
 全国では、約410万の職場で約5,300万人が働いています。働く人にとって、安心して働ける職場環境を実現するためには、労働基準法などで定められた労働条件が確保され、その向上が図られることが重要です。
   労働基準監督官は労働基準関係法令に基づいてあらゆる業種の事業場に立ち入り、法に定める基準を事業主に守らせることにより、労働条件の確保・向上、働く人の安全や健康を図り、また、不幸にして労働災害にあわれた方に対する労災補償の業務を行うことを任務とする厚生労働省の専門職員です。
 
◇労働基準監督官の主な仕事(1848KB; PDFファイル)

 
 

 

 

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