第三次産業における労働安全衛生活動について

 東京都内では、第三次産業、特に小売業、社会福祉施設及び飲食店での労働災害が多発しています。以下の資料を参考に、労働安全衛生活動を行いましょう。
 
〇 第三次産業の基本的な安全衛生対策についてまとめています。
  ・働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動リーフレット

〇 第三次産業の安全対策リーフレット
  第三次産業ではどのような災害が多いのでしょうか?業態別に典型的な労働災害の型と、その防止対策をまとめました。
 (1) 小売業
    ① 総合スーパー・ディスカウントストア 編 
    ② 食料品店 編
    ③ 衣料品店 編
    ④ 住生活・家電・家具・ホームセンター・ドラッグストア
    ⑤ 百貨店 編  
    ⑥ コンビニエンスストア 編  
    ⑦ 配達販売店 編  
 (2) 社会福祉施設
    ① 老人福祉施設 編  
    ② 訪問介護事業 編 
    ③ 保育・児童施設 編 
 (3)その他 
       ビル等のロープ高所作業における墜落防止対策の徹底について
    ・ 職場の安全衛生自主点検表
    ・ロープ高所作業」での死亡事故が多発しています   

〇 転倒災害防止
  第三次産業では、労働災害のうち約3割が転倒によるものとなっています。
  転倒災害防止に関する資料をまとめました。
       ① 職場における転倒災害を防ぎましょう! 
       ② STOP!積雪や凍結による転倒  

〇 Safe Work TOKYO ロゴマーク
 東京労働局では、事業者や労働者といったすべての関係者が安全に関する認識を共有するため、「Safe Work TOKYO」のロゴマークを策定しています。
 労働災害防止活動の推進、事業場内外の安全意識の高揚等を目的とする場合はどなたも自由に使用することができますのでご活用ください。
  ※詳細は使用規程をご参照ください

〇 経営トップの安全衛生方針の表明
 労働災害を防止するためには、労働者の安全と健康を守るという経営トップによる明確な方針の表明が極めて重要です。こちらのページに企業の安全衛生方針の事例を掲載していますので、ご参考としてください。

 

  

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