第16回東京産業安全衛生大会を開催しました

 東京労働局では、令和元年7月4日に「第16回東京産業安全衛生大会 Safe Work TOKYO2019」を開催しました。大会には、700名を超える参加がありました。
講演プログラム
 
 開会にあたり、東京労働局の前田局長と東京労働基準協会連合会の佐藤会長が挨拶を行い、都内の労働災害の発生状況と課題について述べました。
  
 (主催者挨拶をする前田 東京労働局長)  (同・佐藤 東京労働基準協会連合会会長)
 
 第1部の安全衛生表彰では、厚生労働大臣表彰の披露及び伝達を合計5事業場に対して行い、また、東京労働局長表彰を9事業場及び10名の個人の方に対して行いました。
表彰者一覧
     
 
  
 第2部では、東京労働局の中村労働基準部長による講演の後、鹿島建設株式会社の八隅部長及び株式会社丸井グループの羽生部長による企業事例発表、日本転倒予防学会の武藤理事長による特別講演が行われました。
講演要旨
 
東京労働局 中村部長                             鹿島建設株式会社 八隅部長
「労働行政の動向~労働災害防止と      「当事業場の安全衛生活動について~武蔵野
 働き方改革~」                                  の森総合スポーツ施設(仮称)サブアリーナ・
                                                          プール棟新築工事における安全管理~」