労働者派遣事業報告書(入力支援)β版

労働者派遣事業報告書(様式第11号)

入力支援フォーム(β版)v4.4(2026-07-28)

入力内容はこの端末(ブラウザ)に自動保存されます。以前に本ツールで出力したExcelを読み込むと、内容を引き継いで編集できます。

Q1. 貴社の正式名称とフリガナを入力してください。

※このページの項目は全て入力必須です

⚠️ 文字の中に紛れ込んだ英字(誤入力)がないかご確認ください。

⚠️ ひらがなで入力してください。

Q2. 貴社の本店の所在地と電話番号を入力してください。

※このページの項目は全て入力必須です

⚠️ 都道府県名が含まれているかご確認ください。

Q3. 代表者の役職名、氏名、フリガナを入力してください。

※このページの項目は全て入力必須です

⚠️ 文字の中に紛れ込んだ英字(誤入力)がないかご確認ください。

⚠️ ひらがなで入力してください。

Q4. 許可番号と事業所の情報を入力してください。

※このページの項目は全て入力必須です

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月 1日

💡 許可証の記載と同一であるか確認願います。

事業所の所在地・連絡先 ※Q2から自動転記・修正可

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Q5. 派遣実績の有無と今回報告する対象期間(事業年度)を入力してください。

※このページの項目は全て入力必須です

💡 入力支援

※年月を選択すると、下の「開始年月日」と「終了年月日」が自動で入力されます。
⚠️ 報告対象期間が「許可年月日()」以前を含んでいます。正しい期間を入力してください。

Q6. 許可申請(または直近更新)時点での企業規模を選択してください。

💡 【参考】大企業と中小企業の判定基準

産業分類 資本金の額又は出資の総額 常時使用する従業員数
製造業その他 3億円以下 300人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
小売業 5,000万円以下 50人以下
サービス業 5,000万円以下 100人以下

※上記の「資本金」または「従業員数」の いずれかを満たしていれば『中小企業』 に該当します。

(大企業は、これらに該当しない事業主を指します)

Q7. 貴社の主な産業分類を入力してください。

分類検索システム(政府統計の総合窓口へリンク)から、キーワード検索ができます。
https://www.e-stat.go.jp/classifications/terms/10

⚠️ 分類番号は半角数字4桁で入力してください。

⚠️ この番号は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の一覧に見当たりません。入力ミスがないかご確認ください(※改定等により最新の番号がこの一覧に無い場合もあるため、これは参考情報であり入力のブロックはしません)。

Q8. 貴社に法律上の「親会社」はありますか?

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Q9. 派遣事業のほかに「請負事業」を行っていますか?

💡 「構内請負」とは、発注者の事業所構内にて、生産活動を請け負うこと(製造業)

Q10. 報告対象期間の「末日」時点における派遣労働者の実人数を入力してください。

「通算雇用期間」 → 派遣元での通算雇用期間

「うち同じ職場1年以上見込み」 → 報告対象期間末日時点で、派遣している組織単位(課やグループなど)での通算の派遣契約の期間

(例)

3月末決算の場合で、同年1月に採用された派遣労働者が、1年間の派遣契約を締結。
派遣元での通算雇用期間は3ヶ月だが、同じ職場に1年の派遣見込があるため、「通算雇用1年未満の有期雇用」欄と「同じ職場1年以上見込みの者」(④の内数)に計上。

派遣労働者 (①~④の合計: 人)

⑤ 日雇派遣労働者(30日以内の雇用契約)
⑥ 登録者数(登録型の派遣制度がある場合のみ)

Q11. 労働者派遣事業の売上高(決算後)を入力してください。

入力額:

Q12. 請負事業を行っている場合、その売上高(決算後)を入力してください。

入力額:

Q13. 期間中に「海外へ派遣」した労働者はいますか?いる場合は人数を入力してください。

Q14. 期間中に、実際に派遣労働者を派遣した「派遣先の事業所数(実数)」を入力してください。

💡 「0」の場合、Q15~Q17は自動スキップされます。

事業所

Q15. 報告対象期間内に締結した「労働者派遣契約」の期間別件数(総件数)を入力してください。

報告対象期間内に締結した個別契約件数。

(例)

3月末決算の場合は、前年4月から当年3月の間に締結した個別契約が対象となる。
前年4月1日を始期とした労働者派遣契約を始期直前の前年3月中に締結した場合は、今回の事業報告に含める。

総件数

Q16. 取引額の「上位5社(主な派遣先)」の名称と所在地を入力してください。

Q17. 期間中に「紹介予定派遣」の実績はありましたか?

Q18. 報告対象期間内に「雇用安定措置」の対象となった派遣労働者はいましたか?

労働者1人に対し複数の措置を講じた場合は、講じた措置のそれぞれの欄に計上します(対象労働者数より講じた措置の総計が多くなることがあります。)。

雇用安定措置を講じなかった場合は、必ず「講じなかった」欄に対象労働者数を記入してください。

雇用安定措置に関する詳細は厚生労働省のHPをご確認ください。(以下参考)

【措置の内容】

① 第1号「派遣先への直接雇用の依頼」
対象となる派遣労働者が現在就業している派遣先に対して、派遣終了後に、本人に直接雇用の申し込みをしてもらうよう依頼

② 第2号「新たな派遣先の提供(合理的なものに限る)」
派遣労働者が派遣終了後も就業継続できるよう、新しい派遣先を確保し、派遣労働者に提供 ※対象となる派遣労働者を派遣元事業主が無期雇用したうえで、これまでと同一の派遣先に派遣することも、この措置に該当

③ 第3号「派遣元事業主による無期雇用」
派遣元事業主が、対象となる派遣労働者を無期雇用とし、自社で就業させる(派遣労働者以外の働き方をさせる)

④ 第4号「その他雇用の安定を図るために必要な措置」
有給の教育訓練、紹介予定派遣など

【対象労働者、派遣元事業主の責務の内容】

A:同一の組織単位に継続して3年間派遣される見込みがある方(*1)
責務:①~④のいずれかの措置を講じる義務(*2)

B:同一の組織単位に継続して1年以上3年未満派遣される見込みがある方(*1)
責務:①~④のいずれかの措置を講じる努力義務

C:(上記以外の方で)派遣元事業主に雇用された期間が通算1年以上の方(*3)
責務:②~④のいずれかの措置を講じる努力義務

*1 いずれも、本人が継続して就業することを希望する場合に限られます。

*2 ①の措置を講じた結果、派遣先での直接雇用に結びつかなかった場合、派遣元事業主は②~④のいずれかの措置を追加で講じる義務があります。

*3 現在、いわゆる「登録状態」にある方も、この対象者に含まれます。

注)雇用安定措置の対象に無期雇用派遣労働者は含まれません。

🚨 【要注意】表内の「6. 1年未満」の対象者について

ここに入力できるのは、派遣元での通算雇用期間が1年以上の者(登録中の者を含む)のみです。無条件に1年未満の全員を入れる項目ではありません。過剰計上にご注意ください。

見込み期間 対象者数
[A]
第1号
(直接雇用依頼)
第2号
(新たな派遣先提供)
第3号
[F]
(無期雇用)
第4号の措置
(その他教育・紹介等)
講じなかった
[K]
備考
[L]
依頼[B] うち雇用[C] 提供[D] うち就業[E] 計[G] 教育[H] 紹介[I] その他[J]
【 計 】

⚠️ エラー:[C]うち雇用された人数 が [B]直接雇用依頼 を超えている箇所があります。

⚠️ エラー:[E]うち就業した人数 が [D]新たな派遣先提供 を超えている箇所があります。

⚠️ エラー:対象派遣労働者数[A] よりも、各措置+講じなかった人数の合計が少ない行があります。
(※対象者全員に対し、何らかの措置を講じたか、講じなかったかを計上する必要があります)

⚠️ エラー:[I] 紹介予定派遣の合計人数(人)が、Q17の①申込人数(人)を超えています。
(※[I]列の合計は、Q17 ①の内数である必要があります)

Q19. 労働安全衛生法に基づく「安全衛生教育」の実施実績を入力してください。

該当番号(法令・規則)教育の内容 方法実施主体受講者数(人)平均時間(h)

Q20. 一般教養など「その他の教育訓練」を実施しましたか?

Q21. マージン率等の情報提供はどのような方法で行っていますか?(複数選択可)

💡 マージン率等の情報提供については、原則として、インターネットでの情報提供が必要となります。
(労働者派遣法施行規則第18条の2第1項、派遣元事業主が講ずべき措置に関する指針第2の16)

Q22. キャリアコンサルティングの「窓口担当者」の人数を入力してください。

1. キャリアコンサルタント(有資格者)

有資格者 計:

2. 上記以外の担当者 ➔ 「営業職」

【配置場所の別】

社内の者:
社外の者:
配置計:

【要件の別】

職務経験あり:
知見あり:
要件計:

3. 上記以外の担当者 ➔ 「その他」

社内の者:
社外の者:
配置計:
職務経験あり:
知見あり:
要件計:

4. 全体の兼任状況(集約入力)

Q23. 報告対象期間中にキャリアコンサルティングを「実際に実施した人数」

📋 【参照】Q10申告値(※入力・変更不可)

全派遣労働者数:
うち無期:
うち有期:

相談希望者数

実際の実施人数

Q24. 「キャリアアップに資する教育訓練」の実施実績

🖥️ 自動合算・フィルタリング機能と入力ルール

  • 「費用の負担」が**無償** かつ 「賃金支給」が**有給** の訓練のみが、有効な合計として集計表に自動合算されます。
  • 対象にならない(有償・無給)訓練はグレーダウンします。
  • 該当しない「年数(1年目、2年目...)」の入力欄は空欄または「0」のままで構いません。

Q25. 期間中に通常派遣の実績があった「業務(職種)」をすべて選択してください。

職業分類の確認には、以下のサイトをご利用ください。
日本標準職業分類:https://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/index/seido/shokgyou/index.htm
e-Stat(キーワード検索できます):e-Statで検索する

💡 ここでチェックを入れた業務だけが、次のQ26の入力表に表示されます。

⚠️ 最低1つの業務を選択するか、「実績がなかった」にチェックを入れてください。

Q26. 選択した業務ごとに、期間中の1日(8時間当たり)の平均額を入力してください。

💡 入力にあたっての注意点

・「全業務平均」欄は、下の表に入力された業務ごとの金額をもとに自動計算されます(業務ごとの合計額 ÷ 業務の数)。

・派遣労働者の賃金欄は、給与・交通費・賞与など労働の対価となる全ての支払い(諸手当を含む)の総額を総労働時間で除し、8時間を乗じた金額を記入してください(賃金・総労働時間とも有給休暇分を含みます)。

・複数の業務に派遣されている方は、主たる業務にのみ計上してください。

・「99 分類不能の職業」を選択した場合は、表内の欄に実際の派遣業務内容を記入してください。

・職業分類は日本標準職業分類(中分類)に基づきます。

・「協定対象」欄は、対象となる派遣労働者がいない場合は空欄のままで構いません。

業務名 派遣料金(1日8h当たり) 派遣労働者の賃金(1日8h当たり)
平均額無期雇用有期雇用 平均額無期雇用↳左記のうち
協定対象
有期雇用↳左記のうち
協定対象
全業務平均
(01~99の合計額/記載業務の合計数)

Q27. 報告対象期間中に日雇派遣を行った業務ごとに「平均派遣料金」と「平均賃金」を入力してください。

日雇対象業務 平均派遣料金
(1日8h)
平均賃金 (1日8h)
平均額↳左記のうち
協定対象
【全業務平均】
※令第4条以外の業務も含む派遣料金の平均(小数点以下四捨五入)
※「令第4条に該当しない日雇派遣のみ」の場合はこの行のみ記入してください。
📅 ここからはパートII:直近「6月1日現在」の状況報告(1日の実数)です。

Q28. 「6月1日現在」において派遣していた、派遣労働者(日雇除く)の実人数を入力してください。

派遣労働者計(自動計算: 人)

無期雇用派遣労働者(計: 人)

(↳協定対象: 人)
(↳協定対象: 人)

有期雇用派遣労働者(計: 人)

(↳協定対象: 人)
(↳協定対象: 人)

Q29. 6月1日現在の「業務(職種)」ごとの人数を入力してください。

職業分類の確認には、以下のサイトをご利用ください。
日本標準職業分類:https://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/index/seido/shokgyou/index.htm
e-Stat(キーワード検索できます):e-Statで検索する
💡 【チェック】Q28で回答した人数と、この表の合計が一致する必要があります。
無期合計: 人 / Q28値:
有期合計: 人 / Q28値:
業務名(全73種) 無期雇用 有期雇用
実人数↳協定対象 実人数↳協定対象

Q30. 「6月1日現在」、特定製造業務に従事した派遣労働者の実人数を入力してください。

(↳協定対象: 人)
(↳協定対象: 人)
💡 事業所ごとに特定製造業務への労働者派遣の届出が必要です。ご確認ください。

Q31.期間制限の対象外となる労働者派遣に係る派遣労働者(日雇派遣労働者を除く)の実人数(Q28の内数)

⚠️ エラー:入力人数の合計(人)が派遣労働者総計(人)を超えています。
事由無期雇用
派遣労働者
有期雇用
派遣労働者
法第40条の2第1項第2号(高齢者)
法第40条の2第1項第3号イ(有期プロジェクト業務)
法第40条の2第1項第3号ロ(日数限定業務)
法第40条の2第1項第4号(育児休業等取得者の代替)
法第40条の2第1項第5号(介護休業取得者の代替)

Q32. 「6月1日現在」に派遣していた、日雇派遣労働者の実人数を要件別に入力してください。

要件分類実人数↳うち協定対象
ⅰ~ⅳに該当しない者
ⅰ 高齢者(60歳以上)
ⅱ 昼間学生
ⅲ 副業として従事する者
ⅳ 主たる生計者でない者
日雇 総計

Q33. 「6月1日現在」、特定製造業務に従事する日雇派遣労働者の実人数を入力してください。

⚠️ エラー:入力人数(人)が日雇総計(人)を超えています。
日雇派遣労働者 計 ↳うち協定対象

Q34. 「6月1日現在」、派遣していた日雇派遣労働者の実人数を「業務別」に入力してください。

⚠️ エラー:合計(人)が日雇総計(人)を超えています。
業務別(日雇)実人数↳うち協定対象

Q35. 日雇派遣労働者のうち期間制限の対象外となる業務における派遣労働者の実人数(Q32の内数)

事由実数
法第40条の2第1項第3号イ(有期プロジェクト業務)
法第40条の2第1項第3号ロ(日数限定業務)
法第40条の2第1項第4号(育児休業等取得者の代替業務)
法第40条の2第1項第5号(介護休業取得者の代替業務)
合計

Q36. 過去1年以内に労働者派遣されたことのある登録者の数を入力してください。

💡 ヒント:6月1日現在の登録者数(6月1日当日に派遣されている者を含み、かつ、1年以内に派遣されたことが無い者を除く。)を記載してください。

Q37. 6月1日現在における、各種保険の派遣労働者への適用状況を入力してください。

📌 「通算雇用期間1年未満の無期雇用派遣労働者」は、「雇用見込みが1年以上の労働者」に含めて集計してください。(※そのため該当箇所は入力不可としています)
Q28 無期雇用計:
Q28 有期(1年以上):
Q28 有期(1年未満):
保険種類 雇用見込みが1年以上 雇用見込みが1年未満
無期雇用有期雇用 無期雇用 (入力不可)有期雇用

📁 エクセル出力(ダウンロード)

入力したデータをもとに、様式第11号のエクセルファイルを出力します。

最後に以下の項目を入力してください

※西暦で選択(出力時に自動で和暦に変換されます)
※ハイフンなしで入力

※「うち協定対象」欄に入力がある場合に表示されます。労使協定方式を採用している事業所は、本報告書とは別に、有効な労使協定の提出が必要です。

🛑 提出日・担当者名・連絡先は全て入力必須です。

🛑 労使協定方式に関する確認チェックが必要です。

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