年末年始の労働災害防止に向けて建設業のパトロールを行いました【岡山労働基準監督署】 

岡山県建設業協会岡山東西支部歳末合同安全パトロールに参加して~
 
  令和元年12月19日、岡山労働基準監督署は岡山県建設業協会岡山東西支部と合同で、岡山市内の建設現場(4現場)の安全パトロールを行いました。
 
  年末年始は休暇を挟んで現場の工程も不規則になるため災害が多発しやすい時期です。
  岡山市内においては、建設業では近年まれにみる大規模工事の発注が相次ぐ中、西日本豪雨災害関連の工事も多く、深刻な人手不足となっています。そうした人手不足を遠因とする労働災害の発生も懸念されています。
 
  パトロールの出発式では、岡田署長から労働災害発生状況及び建設業における「働き方改革」の説明をいたしました。
「働き方改革関連法」の時間外労働時間の上限規制の施行は建設業ではまだ猶予されていますが、猶予期間が経過した途端に容易に対応できるという性質のものではないため、この猶予期間中にしっかりと準備を進めていただきたいと思います。


 
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【この記事のお問い合わせ先】
 
  岡山労働局労働基準部健康安全課 086-225-2013

 

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