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職場における熱中症に要注意!

 

                                            <STOP!熱中症 クールワークキャンペーン>
                                         -職場における熱中症死亡災害ゼロを目指して-

                                                                                                                                        

岡山労働局 

  
   平成29年の職場における、岡山県内の熱中症による災害は13人(休業4日以上)と前年に比べると3人増加し、近年増減を繰り返しながら増加傾向にあり、そのほとんどが7月及び8月に発生しています。また、全国での死傷者数は毎年500人前後で推移しており、死亡者数(死傷者数の内数)は、毎年20人前後で推移しています。
   
    厚生労働省では、昨年に引き続き、労働災害防止団体などと連携の下、職場における熱中症予防のため〔STOP!熱中症 クールワークキャンペーン〕を実施いたします。本キャンペーンにおいては、職場における熱中症予防対策の浸透を図るとともに、重篤な災害を防ぐために、事業場のWBGT値(暑さ指数)の把握、緊急時の連絡体制の整備等を特に重点的に実施し、改めて職場における熱中症予防対策の徹底を図ることを目的としたものです。

    実施期間
    
  
   ☆7月の重点取組期間は8月末まで延長されました 8月3日 NEW


 ●準備期間(4月1日~4月30日)
 □ WBGT値(暑さ指数)の把握の準備            
   JIS B 7922 に適合した暑さ指数計の準備(安価で精度よく測定する機器の使用)
 □ 作業計画の策定等
   暑さ指数に応じて、作業の中止、休憩時間の確保など、夏期の暑熱環境下に対応した作業計画の策定、設備対策、服装、休憩場所 の確保、衛生教育等の整備
 □ 設備対策の検討、休憩場所の確保、服装等の検討、熱中症に係る教育・研修の実施 
 ●キャンペーン期間(5月1日~9月30日)
 □ WBGT値を把握し、評価する
   暑さ指数計でWBGT値を測り、WBGT基準値を参考に代謝別レベル等の評価を実施
 □ 作業環境管理:WBGT値を低減するための設備の設置、休憩場所の確保等の徹底
 □ 作業管理:作業時間の短縮等、熱への順化期間、水分・塩分の摂取、作業に応じた服装等
 □ 健康管理:健康診断結果に基づく対応、日常の健康管理、当日の健康状態の確認
 □ 労働衛生教育の実施、異常時の措置:病院への受診等、熱中症予防管理者の選任
 ●重点取組期間(7月1日~8月31日)              
 □ 暑さ指数の低減効果を再確認し、必要に応じて追加対策を行う
 □ 特に梅雨明け直後は、急激なWBGT値の上昇が想定されるため、熱への順化ができないことから、WBGT値に応じた作業の中断等を徹底する
 □ 水分、塩分を積極的に摂取、また、熱中症予防管理者による確認の徹底
 □ 作業開始前に当日の健康状態の確認(朝食未摂取、睡眠不足、多量の飲酒等)


 7月~8月は「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の重点取組期間です!! 


 熱中症予防に関する講習会  

「熱中症予防のために」(リーフレット)

厚生労働省ホームページ「平成30年度ストップ!熱中症 クールキャンペーン」
WBGT指数を把握して熱中症を予防しましょう!」(pdf2945)
「ストップ!熱中症クールキャンペーン(平成30年度版)」(pdf410KB)
職場の熱中症予防対策は万全ですか?(本省版パンフレットpdf524KB)



 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 健康安全課 TEL : 086-225-2013

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