宮城労働局

平成30年度
  宮城における年末・年始労働災害防止強化運動について

      宮城労働局では、平成30年の宮城県内の労働災害による死亡者が前年の17人を超えたことなどから、平成 30 年 10 月 5日付けで、関係業界団体等に「職場におる死亡災害撲滅のための緊急要請」を行いましたが、その後も死亡災害が止まらず、10 月末現在で 21 人となりました。
 年末・年始は、日照時間が短く、視界不良や降雪・凍結等による屋外での作業条件が悪化し、転倒、 墜落・転落、交通労働等の労働災害が発生しやすく なるほか、繁忙期とな ることから、長時間労働による健康障害が懸念される時期でもあります。

 宮城労働局では、県内すべての労働者が、健康で災害のない、明るい年末・年始を迎えられるよう、
  「平成 30 年度 宮城における年末・始労働災害防止強化運動」
を展開し、労働災害防止活動の積極的な推進を図ります。

〇実施期間
  平成 30 年 12 月1日から平成 31 年1月 31 日まで

〇目 標
  死亡災害の撲滅
  年末年始労働災害防止強化運動期間中における労働災害の大幅な減少

実施要項:PDF

参考資料

 






 
・宮城労働局(健康安全課)TEL(022) 299-8839
 
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