宮城労働局

免許証等の申請手続き

 

クレーン・デリック運転士免許や衛生管理者免許等の免許証の交付を受ける場合、免許証の紛失、損傷した時は再交付の申請、氏名が変更になった時は書替の申請をしなければなりません。

■対象となる免許証の種類

  1. 第一種衛生管理者(衛生管理者)
  2. 第二種衛生管理者(衛生管理者)
  3. 衛生工学衛生管理者
  4. 高圧室内作業主任者(高圧室管理者)
  5. ガス溶接作業主任者(溶接士)(アセチレン溶接主任者)
  6. 林業架線作業主任者(林業架線技士)
  7. 特級ボイラー技士
  8. 一級ボイラー技士
  9. 二級ボイラー技士
  10. エックス線作業主任者
  11. ガンマ線作業主任者
  12. 特定第一種圧力容器取扱作業主任者
  13. 発破技士
  14. 揚荷装置運転士
  15. 特別ボイラー溶接士
  16. 普通ボイラー溶接士
  17. ボイラー整備士
  18. クレーン・デリック運転士
  19. クレーン・デリック運転士(クレーン限定)
  20. クレーン・デリック運転士(床上運転式クレーン限定)
  21. 移動式クレーン運転士
  22. 潜水士
 

■申請先

1. 東北安全衛生技術センターでの免除試験を受けられた方で免許証の交付を受ける場合
【申請書受付窓口】
〒108-0014
東京都港区芝5-35-1産業安全会館内
東京労働局免許証発行センター
2. 試験免除の方で免許証の交付を受ける場合
申請者の現住所を管轄する都道府県労働局
3. 書替及び再交付の場合
申請者の現住所を管轄する都道府県労働局又は免許証の交付を受けた都道府県労働局

■申請時に必要なもの

(1) 共通事項
1.申請書  (こちらからもダウンロードできます。:厚生労働省へリンク)
(各労働局、労働基準監督署、安全衛生技術センターに備え付けています。)
2.収入印紙1,500円分
3.写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
4.返信用封筒
(郵便切手392円分貼付)

※消費税率の引き上げに伴い、平成26年4月1日から郵便料金が改定され、郵便料金(定形郵便、25g以内、簡易書留)が380円から392円に引き上げられました

5.現在所持している労働安全衛生法に基づく免許証
(すでに労働安全衛生法に基づく免許証をお持ちの方)
6.ボイラー技士免許、ボイラー整備士免許申請書は「実務経験従事証明書」(PDF),高圧室内作業主任者免許、ガス溶接作業主任者免許、発破技士免許、林業架線作業主任者免許申請書は「実務経験従事証明書」(PDF)
(2) 試験合格の場合*
・合格通知書
(3) 試験免除の場合*
・ 試験を免除する資格書面(保健師免許等)
・ 本人確認証明書(申請書の申請者氏名、生年月日、住所の欄に記入した事実を証する書面のことで、自動車免許証等の公的な書面をいいます。)写真のない公的証明書の場合は原則として2つ提示すること。
(4) 書替の場合*
・ 戸籍抄本 1通
(5) 再交付の場合*
・ 滅失事由書(様式は任意)
・ 本人確認証明書(申請書の申請者氏名、生年月日、住所の欄に記入した 事実を証明する書面のことで、自動車免許証等の公的な書面をいいます。) 写真のない公的証明書の場合は原則として2つ提示すること。
(6)ボイラー溶接士溶接免許で有効期間を更新される場合*
・ ボイラー溶接士溶接作業実績証明書
・ テストピース

*は添付書類一覧(PDF:7K)をご確認ください。  
 

■申請時の注意事項

試験免除者、免許証交付申請の場合及び免許証再交付申請の場合は、本人申請になります。よって代理人申請はできません。申請先の労働局に行けない場合は、最寄りの労働基準監督署に必要なものを持参して、本人確認を受けた後、申請先の労働局に申請書等を郵送してください。
 
・宮城労働局(健康安全課)TEL(022) 299-8839
お問い合わせ先