【8月27日】「京都下労働基準監督署 保健衛生業安全衛生セミナー」のご案内

 
 
労働災害は近年増加傾向にあり、中でも京都下労働基準監督署管内の保健衛生業では、休業4日以上の労働災害は平成29年の47件から毎年増加し、令和2年には88件に達しています。
 ひとたび労働災害が発生すると、労働者がつらい思いをするだけではなく、職場のさらなる人手不足を招くなど事業にも大きな影響をもたらします。
 このたび、下記のセミナーを開催いたしますので、ぜひこの機会にご参加願います。
 
 なお、Web(Zoom)と会場の同時開催を予定しておりますので、ぜひこの機会にご参加願います。

リーフレットはこちら


 
 
セミナー内容
 (Web・会場とも同内容です)
 
 1 『防ごう!腰痛・転倒』・『つくろう!エイジフレンドリー職場』
  京都下署管内での保健衛生業の労働災害では、事故の型が「無理な動作・動作の反動」「転倒」で過半数を占め、また年齢別では60歳以上が最大で次いで50歳代が多く、年齢増加につれ災害が増加する傾向にあります。
 今回は、これらの災害傾向に対する対策について、中央労働災害防止協会から講師を招き説明します。
 
 2 『職場におけるハラスメント対策について』
  精神障害に関する労災請求が増加傾向にありますが、その中には、職場におけるハラスメントが精神障害の原因となっている例が多く見受けられます。
  改正労働施策総合推進法により義務化された(中小企業の措置義務は令和4年3月31日までは努力義務)パワーハラスメント防止措置について、同法を所管する京都労働局雇用環境・均等室から説明します。
 
参加対象者
 京都下労働基準監督署管内の保健衛生業(主に介護・障害者福祉事業)
   ※ 上記地域・対象業種以外でも参加可能です。 ただし、定員を超える参加希望が
   ある場合上記対象の事業場を優先させていただく場合があります。
 
定員
①  Webでの参加(Zoom)   90名
②  会場参加(京都テルサ)  35名
 
申込方法
 ① Web(Zoom)での参加申込
 「開催日」「参加方法(Web)」「会社名・事業場名」「事業場所在地」「参加者氏名」「連絡先電話番号」「連絡担当者氏名」を宛先のメールアドレスまでお送りください。
 開催前日までにメールにて参加URL等をお送りします。
 (事前にインターネットに接続可能な機器とZoomのアプリケーションのダウンロードが必要です。)
 宛先: kyotoshimo-op@mhlw.go.jp
 
 ② 会場参加申込
  【メール申込】
 「開催日」「参加方法(会場)」「会社名・事業場名」「事業場所在地」「参加者氏名」「連絡先電話番号」「連絡担当者氏名」を宛先のメールアドレスまでお送りください。
 宛先: kyotoshimo-op@mhlw.go.jp
 
 【FAX申込】
リーフレット裏面の申込書に必要事項をご記入のうえ、下記FAX 番号にご送信ください。
FAX宛先: 075-254-3210
 
会場アクセス
 京都テルサ略図
 

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京都下労働基準監督署 安全衛生課

TEL
075-254-3197

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