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リスクアセスメントの導入・実施に向けた取組みについて
~リスクアセスメント調査担当者養成研修会が開催されました~



 労働災害の発生は、関係者の御努力により長期的には減少してきております。
 しかしながら、近年は減少傾向に鈍化が見られ、また、高知県では年間1,000人以上の方が労働災害により4日以上の休業を強いられています。

 

平成20年における労働災害発生状況について(PDF:713KB)

 このような状況の中で、平成17年に労働安全衛生法が改正され、平成18年4月1日からリスクアセスメント等の実施が労働安全衛生法第28条の2(対象業種)により努力義務化されました。
  リスクアセスメントとは、職場の潜在的な危険性又は有害性を見つけ出し、これを除去、撤去することで、事前に適確な安全衛生対策を講じていくための手法です。
 具体的な、実施方法については、労働安全衛生法に基づく、「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」において定められています。

 

危険性又は有害性等の調査等に関する指針(PDF)

 また、平成20年度を開始年度とし、平成24年度までを計画期間とする第11次労働災害防止計画においても、労働災害防止に向けた重点対策としてリスクアセスメントの普及促進を掲げています。

 

第11次労働災害防止計画<高知労働局版>(PDF:867KB)

 各事業場におかれては、更なる労働災害防止に向けて職場毎にリスクアセスメントの導入・実施に取組んでいただきますようお願いします。
  なお、リスクアセスメントの具体的な取組方法及び実施例等が掲載された資料・教材が以下のアドレスに掲載してありますので御活用ください。

 

リスクアセスメント等関連資料・教材一覧

 

各職場毎にリスクアセスメントの導入・実施に向けた取組みをお願いいたします。



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