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「仕事休もっ化計画」 ~ 夏季における年次有給休暇の取得促進について 【企画課】

    
 

 ◆会社の夏季休暇に年次有給休暇を組み合わせて連続休暇に!

   年次有給休暇は、労働基準法で定められた労働者に与えられた権利です。労働基準法において、 労働者は、

  ○ 6か月間継続して雇われていること

  ○ 全労働日の8割以上を出勤していること

 を満たしていれば、10日間の年次有給休暇が付与され、申し出ることにより取得することができます(勤続年数、週所定労働日数等
  に応じて年次有給休暇の付与日数は異なります)。

 

 ◆年次有給休暇の取得率は
     神奈川県における年次有給休暇の取得率52.6%(平成29年)で、5割を若干上回る程度の低調な取得率となっています。
  年次有給休暇の取得が低調な理由として、「みんなに迷惑がかかると感じる」、「後で多忙になる」、「職場の雰囲気で取得しづらい」
  などが全体の約3分の2を占めています。

 

  ◆年次有給休暇取得に向けた職場づくりを!
     年次有給休暇を取得することは、心身の疲労回復などのために必要です。さらに、年次有給休暇を取得しやすい環境は、仕事に
  対する意識やモチベーションを高め、仕事の生産性を向上させ、企業イメージの向上や優秀な人材の確保につながるなど、企業、
  労働者双方にメリットがあります。
     年次有給休暇の取得が進んでいる企業などでは、社員の業務の進行状況等を所属長(課長など)のみならず、同僚等も把握し、
  仕事を個人ではなくチームで行うことで、社員が休みやすい職場環境となっています。
     また、年次有給休暇の「計画的付与制度」を導入している企業では、導入していない企業よりも年次有給休暇の取得率が8.5ポイ
   ントも高くなっています(平成28年)。
     労働者が年次有給休暇の取得にためらいを感じないよう、業務のやり方を変えたり、年次有給休暇の「計画的付与制度」を導入
  するなど、年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組みましょう。

 

 ◆会社の夏季休暇に年次有給休暇を組み合わせて連続休暇に!
     週休2日制の会社で、8月13日(月)~15日(水)が夏季休暇(お盆休み)の場合には5連休となります。さらに、16日(木)と17日(金)
  に年次有給休暇をプラスすると9連休となります。
     暑い夏、海に山に、花火に夏祭りに、休暇を取って人生を充実させませんか。

  【参考】「仕事休もっ化計画」年次有給休暇を計画的に活用しよう(厚生労働省ホームページ)

  【参考】「仕事休もっ化計画」年次有給休暇を計画的に活用しよう(厚生労働省ホームページ)

 

 

    

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