6月は「外国人労働者問題啓発月間」です

外国人雇用はルールを守って適正に ~外国人が能力を発揮できる適切な人事管理と就労環境を!~

 厚生労働省では、毎年6月を「外国人労働者問題啓発月間」として定め、外国人労働者が、その能力を有効に発揮しながら適正に就労できるように外国人雇用に関する次のような基本ルールを整備しています。
 事業主の方々の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

  1. 雇用対策法(平成19年10月1日施行)に基づき、外国人を雇用する事業主には、外国人労働者(特別永住者を除く)の雇入れおよび離職の際に、その氏名、在留資格、在留期間などについて、厚生労働大臣(ハローワーク)へ届け出ることが義務づけられています。
  2. 事業主が遵守すべき法令や、努めるべき雇用管理の内容などを盛り込んだ「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針」を定めています。
     この指針に沿って、職場環境の改善や再就職の支援に取り組んでください。

 なお、詳細につきましては、最寄りのハローワークへお問い合わせください。

 (職業安定部職業対策課)

 

■ 6月は「外国人労働者問題啓発月間」です。 [厚生労働省ホームページ]

■ 外国人雇用対策 [厚生労働省ホームページ]

・ 外国人の方を雇い入れる際には、就労が認められるかどうかを確認してください。 [厚生労働省ホームページ]

・ 高度外国人材活用のための実践マニュアルについて [厚生労働省ホームページ]

・ 外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針 [厚生労働省ホームページ]

この記事に関するお問い合わせ先

職業安定部 職業対策課 TEL : 099-219-8712

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