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 表3 腰部への影響を評価するための評価表


表3-1 作業姿勢評価表
評 価 項 目 点数 評価点
1.作業姿勢
膝を深く曲げた中腰で上体を前屈 50  
膝を深く曲げた中腰 45
膝を伸ばした中腰で上体を深く前屈 40
膝を伸ばした中腰で上体を浅く前屈 35
膝を伸ばした中腰で上体を最深前屈 30
立位で前傾 25
しゃがみで足のかかとが接地 20
立位で爪先立ち 15
膝を曲げたまま中腰で上体を浅く前屈 10
  9まで以外の姿勢 5
2.ひねり回線動作
あり 20  
なし 0
3. 一日の延作業時間 8時間以上 30  
6時間以上8時間未満 25
4時間以上6時間未満 20
2時間以上4時間未満 15
2時間未満 10
評価点 合計(1+2+3) /100点

 

表3-2 重量点評価表
項目 取扱状況 回数等 点数 評価点
1 取扱重量(単位kg) 36kg以上 25  
26~35 20
16~25 15
6~15 10
5以下 5
2 1日の移動回数 40回以上 25  
31~40 20
21~30 15
11~20 10
10回以下 5
3 移動形態 持ち上げ 25  
持ち下げ 15
水平 5
4 移動ランク
(ランクの数値については下図参照)
4ランク 25  
3ランク 20
2ランク 15
1ランク 10
0 5
評価点 合計(1+2+3+4) /100点

別紙2 表3チェックリスト使用上の留意点
1. 作業姿勢評価表(表3-1)は、作業姿勢による腰部への負荷を評価する目安として作成したものです。
 
  • 作業ごとに作成して、評価を行ってください。
  • 2の「ひねり回線」は、重量物を保持しながらのひねり・ねじり姿勢があれば加点してください。
  • 作業時間については、1日の延べ時間を合計して点数評価してください。
2. 重量点評価表(表3-2)は、取扱状況による作業負荷度を図るものとして作成したものです。
 
  • 作業ごとに作成して、評価を行ってください。
  • 取り扱う重量、移動形態、移動ランクが一定していない場合は、最も多いものについての状況を評価してください。
3. 各作業場、作業内容により特徴的な事項があれば、評価項目を加える等実情に適する評価表としてください。
4. 加点方式で100点満点となっています。点数が高いほど腰部への影響が高いと考えられますので、改善計画を樹てる上での優先度の参考にしてください。

 
   

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 健康課 TEL : 078-367-9153

    

   雇用創出の基金ジョブカード厚労省人事労務マガジン hw_service_kensyo.jpg  e-gov.gif                    

                          

 

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