令和8年8月版・浦河

仕事探しを、
ひとりにしない。

何から始めればよいか迷ったときから、応募、面接、採用後まで。今日できる一歩を、順番にまとめました。

仕事探し、相談、就職までの流れを表した版画調のイラスト
SELF DISCOVERY

経験の中から、強みを見つける

パソコンの自己分析結果を見ながら相談する様子の版画調イラスト

自分だけで考えると、経験や強みをうまく言葉にできないことがあります。そんなときは、厚生労働省の職業情報提供サイト job tagや、ハローワーク浦河内のキャリア・インサイトを使うと、興味・価値観・能力・スキルなど複数の角度から自己理解を深められます。

ONLINE SELF-ASSESSMENT

自宅やスマートフォンで使える job tag

job tagは、厚生労働省が運営する職業情報提供サイトです。500を超える職業について、仕事内容、タスク、必要な知識・スキル、就業経路などを調べられます。自己診断結果から気になる職業を探し、そのまま職業情報へ進めることが特長です。

職業興味検査どのような活動や仕事に関心を持ちやすいかを整理し、興味から職業候補を探します。
仕事価値観検査達成感、安定、働く環境など、仕事選びで何を重視したいかを整理します。
職業適性テスト(Gテスト)能力面の特徴を手掛かりに、自分に合う可能性がある職業を探索します。
しごと能力プロフィールこれまで身につけたスキルや知識を整理し、近いプロフィールの職業を探します。
ポータブルスキル見える化業種や職種が変わっても活かせる、課題対応や対人対応などの持ち運べる力を確認します。
結果を組み合わせる2つ以上の検査結果をマイリストへ保存すると、複数の結果を組み合わせた適職探索もできます。
job tagを仕事探しにつなげる4ステップ
  1. 興味検査や価値観検査など、取り組みやすい検査から始める
  2. 結果に表示された特徴やキーワードをメモする
  3. 気になる職業を2~3件開き、仕事内容と必要なスキルを確認する
  4. 診断結果と気になる職業を職業相談窓口へ持参し、実際の求人と照らし合わせる
診断結果は「答え」ではなく、選択肢を広げる材料です。

結果に出た職業だけに絞らず、仕事内容、勤務条件、地域の求人、自分の生活との両立まで確認しましょう。結果に違和感がある場合も、なぜ違うと感じたのかを整理すると自己理解につながります。

job tagの自己診断ツールを開く ↗
IN-OFFICE CAREER GUIDANCE

ハローワーク浦河で使える キャリア・インサイト

ハローワーク浦河内に利用端末があります

キャリア・インサイトは、利用者がパソコンを操作しながら、適性評価、適性に合う職業の確認、職業情報の検索、キャリアプランニングまで進められる総合的な職業適性診断システムです。

1能力

仕事を進めるうえで、自分がどのような能力に自信を持っているかを整理します。

2職業興味

興味を持ちやすい活動や職業領域を確認し、職業候補とのつながりを見ます。

3価値観

仕事、会社、働く環境など、職業選択で重視したい条件を整理します。

4行動特性

仕事の進め方や人との関わり方など、自分の行動の傾向を確認します。

ECコースおおむね18~34歳で、正規の職業経験が比較的短い方など
MCコースおおむね35~69歳で、職業経験がある方
端末を使うメリット
  • 回答後、結果のプロフィールや適職リストを画面で確認できる
  • 興味や能力などを組み合わせ、職業との合い方を考えられる
  • 職業情報を検索し、希望する職業との一致点・相違点を整理できる
  • 結果を材料に、相談員と仕事選びや次の行動を話し合える
利用後の職業相談がおすすめです。

キャリア・インサイトは、特定の職業への就職を決める検査ではありません。結果を実際の経験と照らし合わせ、相談員と一緒に「納得できる点」「意外だった点」「求人選びで確かめたい点」を振り返ることで活用しやすくなります。

キャリア・インサイトご利用の際は窓口までお越しください
まず自宅で試したい

job tagで興味・価値観・能力・スキルから職業候補を広げる

相談しながら深めたい

ハローワーク浦河のキャリア・インサイトで結果を整理し、職業相談につなげる

希望条件は3段階に

MUST:生活のために絶対必要

WANT:できれば実現したい

FLEX:他の条件次第で調整できる

経験を強みに変える式
行動 + 工夫 + 結果で整理すると、応募書類や面接で伝えやすくなります。
APPLICATION DOCUMENTS

履歴書・職務経歴書を、順番に作る

履歴書は経歴と基本情報を正確に伝える書類、職務経歴書は経験・能力・仕事への姿勢を具体的に伝える書類です。まず材料を整理し、その後に応募先へ合わせて文章を整えます。

履歴書と職務経歴書を机上で準備する様子の版画調イラスト
GUIDE 01

履歴書の書き方

採用担当者が短時間で確認できるよう、事実を正確に、表記を統一して記入します。

基本情報と経歴

作成前の準備

  1. 応募先の指定を確認指定様式、提出方法、締切、写真や添付書類の有無を確認します。
  2. 年月を整理入学・卒業、入社・退職、資格取得の年月をメモにまとめます。西暦か和暦のどちらかに統一します。
  3. 求人票を読み直す求められる経験や人物像を確認し、志望動機で伝える接点を選びます。

基本情報

日付
郵送なら投函日、持参なら持参日、メールなら送信日を記入します。
氏名・ふりがな
戸籍上の氏名を記入し、「ふりがな」にはひらがな、「フリガナ」にはカタカナを使います。
住所
都道府県から、建物名・部屋番号まで省略せず記入します。
電話・メール
日中連絡が取れる番号と、仕事探しに適したメールアドレスを記入します。
写真
様式の指定に合わせ、最近撮影した正面・胸から上の写真を使用します。裏面に氏名を書くと安心です。
DATE REFERENCE

履歴書用 西暦・和暦・入学卒業年早見表

学歴・職歴欄の年月を確認するときに使える早見表です。履歴書の中では、西暦または和暦のどちらかに統一してください。

和暦から西暦令和+2018平成+1988昭和+1925
西暦から和暦令和:西暦-2018平成:西暦-1988昭和:西暦-1925
改元年の注意

1989年は1月7日まで昭和64年、1月8日から平成元年です。2019年は4月30日まで平成31年、5月1日から令和元年です。月日まで記入するときは、実際の日付に対応する元号を確認してください。

生まれた年と誕生日の区分を選ぶと、高校・4年制大学の標準的な入学・卒業年を表示します。
西暦・和暦対応表を見る(1946年~2026年)
西暦和暦
2026年令和8年
2025年令和7年
2024年令和6年
2023年令和5年
2022年令和4年
2021年令和3年
2020年令和2年
2019年平成31年/令和元年
2018年平成30年
2017年平成29年
2016年平成28年
2015年平成27年
2014年平成26年
2013年平成25年
2012年平成24年
2011年平成23年
2010年平成22年
2009年平成21年
2008年平成20年
2007年平成19年
2006年平成18年
2005年平成17年
2004年平成16年
2003年平成15年
2002年平成14年
2001年平成13年
2000年平成12年
1999年平成11年
1998年平成10年
1997年平成9年
1996年平成8年
1995年平成7年
1994年平成6年
1993年平成5年
1992年平成4年
1991年平成3年
1990年平成2年
1989年昭和64年/平成元年
1988年昭和63年
1987年昭和62年
1986年昭和61年
1985年昭和60年
1984年昭和59年
1983年昭和58年
1982年昭和57年
1981年昭和56年
1980年昭和55年
1979年昭和54年
1978年昭和53年
1977年昭和52年
1976年昭和51年
1975年昭和50年
1974年昭和49年
1973年昭和48年
1972年昭和47年
1971年昭和46年
1970年昭和45年
1969年昭和44年
1968年昭和43年
1967年昭和42年
1966年昭和41年
1965年昭和40年
1964年昭和39年
1963年昭和38年
1962年昭和37年
1961年昭和36年
1960年昭和35年
1959年昭和34年
1958年昭和33年
1957年昭和32年
1956年昭和31年
1955年昭和30年
1954年昭和29年
1953年昭和28年
1952年昭和27年
1951年昭和26年
1950年昭和25年
1949年昭和24年
1948年昭和23年
1947年昭和22年
1946年昭和21年
生まれ年別 入学・卒業年早見表を見る(1950年~2010年生まれ)
1月1日~4月1日生まれ4月2日~12月31日生まれ
生まれ年1月1日~4月1日生まれ4月2日~12月31日生まれ
高校入学高校卒業大学入学大学卒業高校入学高校卒業大学入学大学卒業
2010年
平成22年
2025年4月
令和7年
2028年3月
令和10年
2028年4月
令和10年
2032年3月
令和14年
2026年4月
令和8年
2029年3月
令和11年
2029年4月
令和11年
2033年3月
令和15年
2009年
平成21年
2024年4月
令和6年
2027年3月
令和9年
2027年4月
令和9年
2031年3月
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2025年4月
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2028年3月
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2028年4月
令和10年
2032年3月
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2008年
平成20年
2023年4月
令和5年
2026年3月
令和8年
2026年4月
令和8年
2030年3月
令和12年
2024年4月
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2027年3月
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2031年3月
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2007年
平成19年
2022年4月
令和4年
2025年3月
令和7年
2025年4月
令和7年
2029年3月
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令和5年
2026年3月
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2026年4月
令和8年
2030年3月
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2006年
平成18年
2021年4月
令和3年
2024年3月
令和6年
2024年4月
令和6年
2028年3月
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2020年4月
令和2年
2023年3月
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2023年4月
令和5年
2027年3月
令和9年
2021年4月
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2024年3月
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2024年4月
令和6年
2028年3月
令和10年
2004年
平成16年
2019年4月
平成31年/令和元年
2022年3月
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2022年4月
令和4年
2026年3月
令和8年
2020年4月
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令和5年
2027年3月
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2018年4月
平成30年
2021年3月
令和3年
2021年4月
令和3年
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2019年4月
平成31年/令和元年
2022年3月
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令和4年
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2017年4月
平成29年
2020年3月
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2020年4月
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令和6年
2018年4月
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2021年3月
令和3年
2021年4月
令和3年
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2001年
平成13年
2016年4月
平成28年
2019年3月
平成31年/令和元年
2019年4月
平成31年/令和元年
2023年3月
令和5年
2017年4月
平成29年
2020年3月
令和2年
2020年4月
令和2年
2024年3月
令和6年
2000年
平成12年
2015年4月
平成27年
2018年3月
平成30年
2018年4月
平成30年
2022年3月
令和4年
2016年4月
平成28年
2019年3月
平成31年/令和元年
2019年4月
平成31年/令和元年
2023年3月
令和5年
1999年
平成11年
2014年4月
平成26年
2017年3月
平成29年
2017年4月
平成29年
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令和3年
2015年4月
平成27年
2018年3月
平成30年
2018年4月
平成30年
2022年3月
令和4年
1998年
平成10年
2013年4月
平成25年
2016年3月
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2016年4月
平成28年
2020年3月
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2014年4月
平成26年
2017年3月
平成29年
2017年4月
平成29年
2021年3月
令和3年
1997年
平成9年
2012年4月
平成24年
2015年3月
平成27年
2015年4月
平成27年
2019年3月
平成31年/令和元年
2013年4月
平成25年
2016年3月
平成28年
2016年4月
平成28年
2020年3月
令和2年
1996年
平成8年
2011年4月
平成23年
2014年3月
平成26年
2014年4月
平成26年
2018年3月
平成30年
2012年4月
平成24年
2015年3月
平成27年
2015年4月
平成27年
2019年3月
平成31年/令和元年
1995年
平成7年
2010年4月
平成22年
2013年3月
平成25年
2013年4月
平成25年
2017年3月
平成29年
2011年4月
平成23年
2014年3月
平成26年
2014年4月
平成26年
2018年3月
平成30年
1994年
平成6年
2009年4月
平成21年
2012年3月
平成24年
2012年4月
平成24年
2016年3月
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2010年4月
平成22年
2013年3月
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2013年4月
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2017年3月
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1993年
平成5年
2008年4月
平成20年
2011年3月
平成23年
2011年4月
平成23年
2015年3月
平成27年
2009年4月
平成21年
2012年3月
平成24年
2012年4月
平成24年
2016年3月
平成28年
1992年
平成4年
2007年4月
平成19年
2010年3月
平成22年
2010年4月
平成22年
2014年3月
平成26年
2008年4月
平成20年
2011年3月
平成23年
2011年4月
平成23年
2015年3月
平成27年
1991年
平成3年
2006年4月
平成18年
2009年3月
平成21年
2009年4月
平成21年
2013年3月
平成25年
2007年4月
平成19年
2010年3月
平成22年
2010年4月
平成22年
2014年3月
平成26年
1990年
平成2年
2005年4月
平成17年
2008年3月
平成20年
2008年4月
平成20年
2012年3月
平成24年
2006年4月
平成18年
2009年3月
平成21年
2009年4月
平成21年
2013年3月
平成25年
1989年
昭和64年/平成元年
2004年4月
平成16年
2007年3月
平成19年
2007年4月
平成19年
2011年3月
平成23年
2005年4月
平成17年
2008年3月
平成20年
2008年4月
平成20年
2012年3月
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1988年
昭和63年
2003年4月
平成15年
2006年3月
平成18年
2006年4月
平成18年
2010年3月
平成22年
2004年4月
平成16年
2007年3月
平成19年
2007年4月
平成19年
2011年3月
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1987年
昭和62年
2002年4月
平成14年
2005年3月
平成17年
2005年4月
平成17年
2009年3月
平成21年
2003年4月
平成15年
2006年3月
平成18年
2006年4月
平成18年
2010年3月
平成22年
1986年
昭和61年
2001年4月
平成13年
2004年3月
平成16年
2004年4月
平成16年
2008年3月
平成20年
2002年4月
平成14年
2005年3月
平成17年
2005年4月
平成17年
2009年3月
平成21年
1985年
昭和60年
2000年4月
平成12年
2003年3月
平成15年
2003年4月
平成15年
2007年3月
平成19年
2001年4月
平成13年
2004年3月
平成16年
2004年4月
平成16年
2008年3月
平成20年
1984年
昭和59年
1999年4月
平成11年
2002年3月
平成14年
2002年4月
平成14年
2006年3月
平成18年
2000年4月
平成12年
2003年3月
平成15年
2003年4月
平成15年
2007年3月
平成19年
1983年
昭和58年
1998年4月
平成10年
2001年3月
平成13年
2001年4月
平成13年
2005年3月
平成17年
1999年4月
平成11年
2002年3月
平成14年
2002年4月
平成14年
2006年3月
平成18年
1982年
昭和57年
1997年4月
平成9年
2000年3月
平成12年
2000年4月
平成12年
2004年3月
平成16年
1998年4月
平成10年
2001年3月
平成13年
2001年4月
平成13年
2005年3月
平成17年
1981年
昭和56年
1996年4月
平成8年
1999年3月
平成11年
1999年4月
平成11年
2003年3月
平成15年
1997年4月
平成9年
2000年3月
平成12年
2000年4月
平成12年
2004年3月
平成16年
1980年
昭和55年
1995年4月
平成7年
1998年3月
平成10年
1998年4月
平成10年
2002年3月
平成14年
1996年4月
平成8年
1999年3月
平成11年
1999年4月
平成11年
2003年3月
平成15年
1979年
昭和54年
1994年4月
平成6年
1997年3月
平成9年
1997年4月
平成9年
2001年3月
平成13年
1995年4月
平成7年
1998年3月
平成10年
1998年4月
平成10年
2002年3月
平成14年
1978年
昭和53年
1993年4月
平成5年
1996年3月
平成8年
1996年4月
平成8年
2000年3月
平成12年
1994年4月
平成6年
1997年3月
平成9年
1997年4月
平成9年
2001年3月
平成13年
1977年
昭和52年
1992年4月
平成4年
1995年3月
平成7年
1995年4月
平成7年
1999年3月
平成11年
1993年4月
平成5年
1996年3月
平成8年
1996年4月
平成8年
2000年3月
平成12年
1976年
昭和51年
1991年4月
平成3年
1994年3月
平成6年
1994年4月
平成6年
1998年3月
平成10年
1992年4月
平成4年
1995年3月
平成7年
1995年4月
平成7年
1999年3月
平成11年
1975年
昭和50年
1990年4月
平成2年
1993年3月
平成5年
1993年4月
平成5年
1997年3月
平成9年
1991年4月
平成3年
1994年3月
平成6年
1994年4月
平成6年
1998年3月
平成10年
1974年
昭和49年
1989年4月
昭和64年/平成元年
1992年3月
平成4年
1992年4月
平成4年
1996年3月
平成8年
1990年4月
平成2年
1993年3月
平成5年
1993年4月
平成5年
1997年3月
平成9年
1973年
昭和48年
1988年4月
昭和63年
1991年3月
平成3年
1991年4月
平成3年
1995年3月
平成7年
1989年4月
昭和64年/平成元年
1992年3月
平成4年
1992年4月
平成4年
1996年3月
平成8年
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1971年3月
昭和46年
1971年4月
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1975年3月
昭和50年
1951年
昭和26年
1966年4月
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1973年3月
昭和48年
1967年4月
昭和42年
1970年3月
昭和45年
1970年4月
昭和45年
1974年3月
昭和49年
1950年
昭和25年
1965年4月
昭和40年
1968年3月
昭和43年
1968年4月
昭和43年
1972年3月
昭和47年
1966年4月
昭和41年
1969年3月
昭和44年
1969年4月
昭和44年
1973年3月
昭和48年
早見表を使うときの注意
  • 浪人、留年、休学、編入、飛び級、海外の学校などは反映していません。実際の入学・卒業年月を優先してください。
  • 大学は4年制を想定しています。短期大学、専門学校、高等専門学校、6年制課程、大学院は年数が異なります。
  • 同じ生まれ年でも、1月1日~4月1日生まれと4月2日~12月31日生まれでは学年が1つ異なります。
  • 卒業式の日ではなく、履歴書には通常「卒業した年の3月」と記入します。
  • 学校名、学部、学科は卒業証書などで正式名称を確認してください。

元号・西暦は参議院「元号・西暦対照表」、就学年齢は文部科学省「小・中学校等への就学について」に基づいて作成した実務用の目安です。

学歴・職歴

  • 学歴と職歴は分け、それぞれ中央に「学歴」「職歴」と記します。
  • 学校名、会社名、法人名は「(株)」などと略さず正式名称で記します。
  • 学歴は一般的に高校以降を記し、学部・学科・コースも正確に書きます。
  • 職歴は入社・退職を時系列で記し、部署や担当業務は一行で簡潔に補足できます。
  • 契約社員、派遣、パート等は雇用形態が分かるように記します。
  • 最後の行の右側に「以上」と記します。
記載例

令和3年4月 株式会社〇〇 入社
       浦河営業所にて接客・在庫管理を担当
令和7年3月 一身上の都合により退職
                   以上

免許・資格

  • 取得年月と正式名称を確認します。
  • 運転免許、応募職種に関連する資格、業務で活かせる資格を優先します。
  • 勉強中の場合は「〇年〇月取得予定」または「取得に向けて勉強中」と事実に沿って記します。
  • 失効している資格や、実際には使えない技能を取得済みのように書かないようにします。
記載例

令和2年8月 普通自動車第一種運転免許 取得
令和6年11月 日商簿記検定試験3級 合格

志望動機の組み立て

応募理由活かせる経験入社後の貢献

会社を褒めるだけではなく、自分の経験との接点を具体的にします。「家から近い」など自分側の都合だけで終わらせず、仕事への関心と貢献を加えます。

改善例

前職では3年間、店舗で接客と商品補充を担当し、お客様のご要望を確認して案内することを大切にしてきました。地域のお客様との関係を重視する貴社で、この経験を活かし、正確で親しみやすい対応に貢献したいと考え応募しました。

本人希望欄

勤務にあたって不可欠な条件がある場合は、理由を長く書かず簡潔に記します。特に希望がない場合は、空欄にせず「勤務条件は貴社の規定に従います」などと記します。

記載例

職種:一般事務職を希望します。
勤務条件は貴社の規定に従います。

書きすぎに注意

給与や休日などの希望を多数並べると、仕事内容への関心が伝わりにくくなります。譲れない条件は職業相談で整理してから記入しましょう。

履歴書でよくある修正ポイント

避けたい書き方

「コミュニケーション能力があります」

根拠がなく、仕事でどう活かせるか分かりません。
伝わる書き方

「接客時はご要望を復唱し、認識違いを防いできました」

行動が具体的で、仕事での再現性が伝わります。
GUIDE 02

職務経歴書の書き方

履歴書では書ききれない仕事内容、工夫、成果、強みを、応募先が判断しやすい順番でまとめます。

経験と能力

基本仕様

  • A4縦、1~2枚程度を目安に、パソコンで読みやすく作成します。
  • 上部に「職務経歴書」、作成日、氏名を記します。
  • 本文は10.5~12ポイント程度を目安にし、見出し、余白、箇条書きを使います。
  • 会社ごと、または経験分野ごとにまとめます。
  • 面接で質問されても説明できる、事実に基づく内容にします。

最初に材料を棚卸し

各勤務先について、次の内容を書き出します。

在籍期間会社・事業内容雇用形態所属・役割担当業務顧客・対象使用した機器・ソフト工夫成果身についた力

代表的な3つの形式

編年体式
古い経歴から順に記載。経験の積み重ねが伝わりやすく、最も一般的です。
逆編年体式
新しい経歴から記載。直近の経験を強く見せたい場合に適しています。
キャリア式
職種や分野別に整理。転職回数が多い場合や、共通する専門経験をまとめたい場合に適しています。

職務内容は具体化する

「事務」「接客」だけではなく、対象、件数、役割、使用した道具まで書くと実務の範囲が伝わります。

抽象的

一般事務を担当

具体的

受注データ入力、請求書作成、電話・来客対応、備品管理を担当。Excelで月約200件のデータを処理。

おすすめの構成

1職務要約経験全体を3~5行で要約
2職務経歴勤務先・期間・業務・工夫・成果
3活かせる知識・技能資格、PC、技術、接客など
4自己PR強みの根拠と応募先での活かし方

職務要約の書き方

経験年数、主な職種、得意な業務、応募職種につながる強みを短くまとめます。

記載例

小売店で5年間、接客販売、レジ、品出し、在庫管理を経験しました。直近2年間は新人への業務説明も担当し、手順を分かりやすく伝える力を培いました。これまでの接客力と正確な商品管理の経験を、貴社の店舗運営で活かしたいと考えています。

成果の見つけ方

売上のような大きな数字だけが成果ではありません。日常業務の改善も立派な実績です。

  • ミスや問い合わせが減った
  • 作業時間が短くなった
  • 引継ぎや新人指導を任された
  • お客様や同僚から評価された
  • 繁忙期を安定して乗り切った
  • 安全、衛生、整理整頓を継続した
SELF-PROMOTION FRAMEWORK

自己PRはPREPで整理

PREPとは、伝えたい内容を「結論・理由・具体例・結論」の順に組み立てる方法です。最初に強みを示してから根拠となる経験を説明するため、採用担当者が要点をつかみやすく、自己PRが抽象的になるのを防げます。

P
Point|結論

最初に、自分の強みを一言で示します。

例:私の強みは、確認を習慣化して正確に進めることです。
R
Reason|理由

なぜその強みがあると言えるのか、仕事で大切にしてきた考え方や習慣を説明します。

例:ミスを防ぐため、作業ごとに確認方法を決めてきました。
E
Example|具体例

実際の業務、工夫、行動、結果を示します。数字や担当範囲があれば、事実の範囲で加えます。

例:伝票入力後に原票と照合し、締め処理前にも一覧で再確認しました。
P
Point|結論・活かし方

強みを応募先の仕事でどう活かすかを述べ、自己PRを締めくくります。

例:この習慣を活かし、正確で信頼される事務処理に取り組みます。
私の強みは〇〇ですなぜなら〇〇を大切にしてきたからです実際に〇〇した経験がありますこの強みを〇〇で活かします
自己PRを作る手順
  1. 求人票から、応募先が求める力を一つ選ぶ
  2. その力が表れた自分の経験を一つ選ぶ
  3. 自分の行動と工夫を具体的に書き出す
  4. 応募先での活かし方までつなげる
  5. 履歴書では簡潔に、職務経歴書では具体例を補足する
強みの言い換え例
正確性継続力協調性説明力計画性学習意欲傾聴力改善力

性格を一語で示すだけではなく、その強みが表れた行動をセットで伝えます。

記載例1|事務職で活かす正確性
P
私の強みは、確認を習慣化して正確に進めることです。
R
事務処理では、小さな入力ミスが後の業務へ影響するため、確認を省略しないことを大切にしてきました。
E
前職では、伝票入力後に原票と照合し、締め処理前にも一覧で再確認していました。不明点はそのままにせず、担当者へ確認してから処理しました。
P
この習慣を活かし、貴社でも正確で信頼される事務処理に取り組みます。
記載例2|接客職で活かす傾聴力
P
私の強みは、相手の話を丁寧に聞き、必要なことを確認して対応できる点です。
R
接客では、最初の言葉だけで判断せず、お客様が本当に必要としていることを把握することが大切だと考えています。
E
前職では、商品を探しているお客様に用途や希望を確認し、売場まで案内して選び方を説明しました。判断できない場合は詳しい担当者へ引き継ぎ、案内内容も共有しました。
P
この傾聴力を活かし、貴社でも一人ひとりのご要望に合った、分かりやすく丁寧な対応を行います。
記載例3|未経験職種で活かす学習力
P
私の強みは、分からないことを整理し、繰り返し学んで身につける力です。
R
新しい業務では、曖昧なまま進めず、手順を記録して振り返ることを心掛けています。
E
前職で初めて発注補助を担当した際は、説明を手順ごとにメモし、作業後に不明点を確認しました。曜日や天候による商品の動きも記録し、徐々に一人で担当できる範囲を増やしました。
P
応募職種は未経験ですが、この学習姿勢を活かして必要な知識と手順を着実に身につけ、早期に業務へ貢献します。
伝わりやすくするコツ
  • 強みは応募先の仕事に関連するものを一つに絞る
  • 「頑張りました」だけでなく、実際の行動を書く
  • 成果を誇張せず、事実として説明できる内容にする
  • 履歴書と職務経歴書で内容を矛盾させない
避けたい書き方
  • 「責任感があります」だけで具体例がない
  • 強みを何個も並べ、中心が分からない
  • 応募先での活かし方が書かれていない
  • 前職や周囲への批判が中心になっている
書き出しに迷ったら

「人から頼まれたこと」「繰り返し続けたこと」「ミスを防ぐために工夫したこと」「未経験から覚えたこと」の中から一つ選び、P・R・E・Pに一文ずつ書き分けてみましょう。

経験が少ない場合

応募職種の経験がなくても、アルバイト、家事、介護、地域活動、学習経験などから、仕事に関連する行動を整理できます。

  • 時間を守り継続した経験
  • 人に説明・案内した経験
  • 安全や衛生に配慮した経験
  • パソコンや資格の学習
  • 複数の予定を調整した経験

経験を誇張せず、「現在学んでいること」と「入社後に身につける姿勢」を分けて書きます。

職務経歴書の記載例

職務経歴書

令和8年8月21日
浦河 花子

1.職務要約

食品スーパーで4年間、接客、レジ、品出し、発注補助に従事しました。お客様への分かりやすい案内と、売場の欠品を減らすための確認を大切にしてきました。

2.職務経歴

令和4年4月~令和8年3月 株式会社〇〇(パート)
事業内容:食品小売業

  • レジ、サービスカウンターでのお客様対応
  • 商品の品出し、期限確認、売場整理
  • 発注数確認と在庫数の照合
  • 新人2名へのレジ操作説明

工夫・実績:よく質問される商品の場所を一覧にして共有し、案内時間の短縮につなげました。

3.活かせる能力
  • 相手の話を確認して案内する接客力
  • 期限・数量を丁寧に確認する正確性
  • 基本的な文字入力、表計算ソフトの入力
4.自己PR

忙しい時間帯でも、確認を省略せず正確に対応することを大切にしてきました。周囲と声を掛け合い、優先順位を考えて行動できます。この経験を活かし、貴社でも正確で気持ちのよい対応に貢献します。

FINAL CHECK

提出前の最終確認

  • 応募先名、職種、求人番号が合っている
  • 年月と会社名に矛盾がない
  • 誤字、脱字、変換ミスがない
  • 連絡先が最新である
  • 志望動機が応募先に合っている
  • 履歴書と職務経歴書の内容が一致している
  • 読みやすい文字サイズと余白になっている
  • 指定されたファイル形式・提出方法である
  • ファイル名に氏名と書類名が入っている
  • 提出した書類の控えを保存している
一人で完成させなくて大丈夫です。
ハローワークの職業相談窓口では、応募先に合わせた書類の添削やアドバイスを受けられます。

参考:ハローワークインターネットサービス「履歴書・職務経歴書の書き方」 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/member/career_doc01.html

APPLICATION PROCESS

紹介状を受けて応募する

応募したい求人が決まったら、職業相談窓口へお申し出ください。窓口スタッフが求人内容と応募条件を一緒に確認し、必要に応じて求人事業所へ連絡して、面接日時や応募書類の提出方法などを調整します。

応募書類を会社の担当者へ提出する様子の版画調イラスト
STEP 1応募する求人を決める

求人番号を控えるか、求人票を印刷・保存して職業相談窓口へお持ちください。

STEP 2窓口で相談する

仕事内容、応募条件、応募状況、気になる点をスタッフと確認します。

STEP 3求人事業所へ連絡

スタッフが求人事業所へ連絡し、応募方法、面接日時、必要書類などを確認します。

STEP 4紹介状を受け取る

紙またはオンラインで紹介状の交付を受け、案内された方法で応募します。

応募前に準備

紹介状を受ける前に

  • 履歴書を準備する急募求人などでは、相談した当日に面接となる場合があります。応募を考えているときは、履歴書を準備しておくと安心です。
  • 面接に対応できる服装を考える当日に面接の打合せが進む可能性もあるため、来所時の服装や着替えの準備も検討しましょう。
  • 応募書類を確認する履歴書、職務経歴書、資格証明書など、求人票に記載された必要書類を確認します。
  • 予定を確認する面接可能な日時、連絡を受けられる時間帯、移動に必要な時間を整理しておきます。
応募方法

面接だけとは限りません

求人によっては、面接の前に応募書類を郵送・メール送信・オンライン提出し、書類選考の結果を待つ場合があります。

窓口で日程調整書類を事前郵送メールで提出オンラインで提出
案内された方法を優先
送付先、担当者名、締切、ファイル形式などをメモし、自己判断で別の方法へ変更しないようにします。
詳しく確認

求人内容をもっと知りたいとき

求人票だけでは分かりにくい点や、応募状況について知りたい場合は、応募前に職業相談窓口へお申し出ください。

  • 一日の仕事の流れ
  • 勤務時間・シフトの考え方
  • 必要な経験や資格の範囲
  • 応募書類と選考方法
  • 現在の応募状況
  • 求人票の表現で分かりにくい点

求人事業所の意向や選考状況により、回答できる範囲が異なる場合があります。

REFERRAL DOCUMENTS

面接終了後に紹介状の交付はできません

紹介状は応募時に履歴書などと一緒に会社に送付、または面接時に会社に直接提出してください。

紹介状おもての見本。求人事業所、採用担当者、紹介対象求人の職種、求職者氏名、お問い合わせ先などを記載する書面
会社へ送付

紹介状 おもて

応募者を求人事業所へ紹介する書面です。求人事業所名、担当者、求人番号、職種、求職者氏名などが記載されています。

紹介状うらの選考結果通知の見本。採用または不採用、雇用予定日、賃金、不採用理由などを求人事業所が記載する書面
会社へ送付

紹介状 うら

求人事業所が選考結果をハローワークへ通知するための書面です。

紹介状本人控えの見本。紹介内容、面接予定日時、場所、持参品、採用担当者の連絡先、案内図などを記載する書面
本人が保管

紹介状 本人控え

面接日時、場所、持参品、連絡先などを確認するための控えです。会社へは送らず、採否結果が出るまで大切に保管してください。

応募時

紹介状のおもて・うらを、案内された応募書類と一緒に会社へ送付します。窓口で別の案内を受けた場合は、その案内に従ってください。

採否結果が出るまで

本人控えは、面接日時や応募先への連絡に必要となるため保管します。面接日程の変更や応募辞退の際にも確認できます。

※掲載画像は紹介状の見本です。実際に交付される書面の様式や記載内容が異なる場合があります。

BEFORE APPLYING

窓口へ行く前のチェック

  • 求人番号を控えた
  • 履歴書を準備した
  • 職務経歴書の要否を確認した
  • 面接可能な日を整理した
  • 聞きたいことをメモした
  • 資格証明書などの要否を確認した
採否結果が出るまで、紹介状の本人控えや応募書類の控えを保管してください。

応募後に辞退する場合や、面接日時を変更したい場合は、できるだけ早く求人事業所とハローワークへ連絡してください。

INTERVIEW

面接は、暗記ではなく準備

面接練習で経験を順序立てて説明する様子の版画調イラスト
INTERVIEW FRAMEWORK

回答はSTARで整理

STARは、経験を「状況・課題・行動・結果」の順に整理する方法です。話が長くなりすぎるのを防ぎ、採用担当者があなたの考え方と行動を理解しやすくします。

S
Situation|状況

いつ、どこで、どのような仕事や場面だったかを簡潔に説明します。

目安:回答全体の約15%
T
Task|課題・役割

何が問題だったか、自分に何が求められ、どのような目標を持ったかを伝えます。

目安:回答全体の約20%
A
Action|行動

自分で考えて実行したこと、工夫したこと、周囲と連携した方法を具体的に話します。

最も重要:回答全体の約45%
R
Result|結果・学び

行動によって何が変わったか、得られた評価や学び、応募先でどう活かすかをまとめます。

目安:回答全体の約20%
STARが使いやすい質問
仕事で工夫したことは?困難をどう乗り越えましたか?失敗から何を学びましたか?チームで取り組んだ経験は?お客様対応で心掛けたことは?
回答例|接客業務で問い合わせを減らした経験
S
食品スーパーの売場で、お客様から商品の場所について同じ問い合わせを多く受けていました。
T
混雑時にもお客様を待たせず、スタッフが正確に案内できるようにする必要がありました。
A
よく質問される商品を記録し、売場位置を一覧にまとめました。朝礼で共有し、新人スタッフにも使い方を説明しました。
R
スタッフが案内しやすくなり、担当者を探す時間が減りました。この経験から、日々の困りごとを記録し、周囲が使える形に整える大切さを学びました。
回答例|事務作業の入力ミスを減らした経験
S
前職で受注データを入力していた際、繁忙期に入力漏れや確認の遅れが発生しやすくなっていました。
T
締め処理までに正確なデータをそろえ、担当者が安心して次の作業へ進める状態にする必要がありました。
A
入力済み・確認待ち・完了の3段階で進捗を管理する一覧を作り、入力後は原票との照合を行いました。また、判断に迷う内容はまとめて担当者へ確認し、確認漏れを防ぎました。
R
未確認の案件を把握しやすくなり、締め処理前の確認作業が円滑になりました。この経験から、作業を見える化し、確認手順を決めて継続することの大切さを学びました。
回答例|未経験の業務を覚えて担当できるようになった経験
S
異動後、これまで経験のなかった商品の発注補助を担当することになりました。
T
欠品や過剰在庫を防ぐため、商品の動きと発注手順を早く理解し、正確に処理できるようになることが求められました。
A
担当者の説明を手順ごとにメモし、作業後に不明点を確認しました。よく売れる曜日や天候による変化も記録し、最初のうちは発注内容を担当者と一緒に確認してから確定しました。
R
徐々に一人で担当できる範囲が増え、繁忙時には発注業務を分担できるようになりました。この経験から、未経験の業務でも、記録・質問・振り返りを繰り返すことで着実に習得できると学びました。
伝わりやすくするコツ
  • 最初に「〇〇した経験についてお話しします」と結論を示す
  • 「私たち」だけでなく、自分が担当した行動を明確にする
  • 行動は「確認した」「提案した」「一覧化した」など動詞で具体化する
  • 数字があれば使うが、分からない数字を作らない
  • 1回答はおおむね1~2分を目安にする
注意したい話し方
  • 状況説明が長く、行動が短くならないようにする
  • 前職や同僚への批判を中心にしない
  • 成功談だけでなく、失敗の場合は改善と学びまで話す
  • 暗記した文章を早口で読み上げず、自分の言葉で話す
面接前の練習メモ

求人票から「求められる力」を一つ選び、その力が表れた経験をSTARの4項目に一行ずつ書き出します。声に出して練習し、長い部分を削ると自然な回答になります。

よく聞かれる質問

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