広島労働局長が「精神障害者雇用促進キャンペーン」の一環として企業を訪問しました。
 

 

広島労働局長が、平成30年4月から障害者雇用率制度において、精神障害者が雇用義務の対象となることに先立ち、障害のある方が働ける環境を整備している特例子会社を訪問しました。


 

 広島労働局長川口達三は、3月2日(金)、福山市で障害者を積極的に雇用し活躍の場を提供している「株式会社 すまいるエブリイ」を訪問し、野菜の袋詰め作業などを手際よく集中して働いている様子を見学し、担当者から障害者が活き活きと働くことができる環境づくりやサポート体制などこれまで取組 んできた事例などの説明を受けました。


 

    

 

訪問企業 プロフィール

株式会社 すまいるエブリイ

所在地  広島県福山市引野町

   

局長事業所訪問

企業の担当者の方から、障害者雇用の現状等を聴く川口局長

 

事業概要 

福山を拠点としたスーパーマーケット「エブリイ」を中心に、食料品・飲食関係を幅広く手掛ける株式会社エブリイホーミイホールディングスの特例子会社として平成26年11月に設立。同社では、エブリイ各店舗へ出荷する野菜の仕入れ・袋詰めを一手に担うとともに、エブリイが6次産業として取り組む販売用野菜の生産やグループ会社の清掃など、障害者雇用支援事業として業務幅を広げている。

   
   
 

 

見学後、川口労働局長は、

「大量の野菜の袋詰めを手際よく作業されていて、身体障害者の方、知的障害者の方に加えて精神障害者の方が一つのチームとしてお互いを支えあうことで、働きやすい職場環境が整備され、定着にもつながっていることに魅力を感じました。本日見学させていただいたものを活用しながら、障害者雇用について積極的なキャンペーンを行い、それを4月に繋げていきたい」と述べました。

 
 

 

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広島労働局職業安定部長が「精神障害者雇用促進キャンペーン」の一環として企業を訪問しました。
 

 

広島労働局職業安定部長が、平成30年4月から障害者雇用率制度において、精神障害者が雇用義務の対象となることに先立ち、積極的に障害者を雇用し定着実績のある事業所を訪問しました。


 

 広島労働局職業安定部長佐藤悦子は、2月27日(火)、三原市で精神障害者を積極的に雇用し活躍の場を提供している「社会福祉法人 亀甲会」を訪問し、施設内の清掃作業の様子を見学し、担当者から障害者が活き活きと働くことができる環境づくりやサポート体制などこれまで取組んできた事例などの説明を受けました。


 

    

 

訪問企業 プロフィール

株式会社 社会福祉法人 亀甲会

所在地  広島県三原市久井町

   職業安定部長

企業の担当者の方から、障害者雇用の現状等を聴く佐藤職業安定部長(右端) 

 

事業概要 昭和40年設立。養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、短期入所生活介護事業所、通所介護事業所、訪問介護事業所を運営。職員数82名の内、障害者4名を雇用(うち2名は正社員)。勤続7年になる精神障害者も活躍しているなど個々の障害者の特性に配慮した働きやすい職場になるよう工夫している。

 

 

見学後、佐藤職業安定部長は、

「食堂やトイレなど大勢が利用するスペースだけでなく、職員専用の玄関も同様に丁寧に清掃されている。対人関係が苦手な特性に配慮した仕事を切り出すことで、他の職員にとっても負担が減る。また、精神障害の方が描かれた配食弁当用のイラストは、各季節の題材を見事に表現されていた。精神障害者の職場定着は大きな課題であり、働きやすい職場環境が整備され、定着にもつながっていることに魅力を感じました。本日見学させていただいたものを活用しながら、障害者雇用について積極的なキャンペーンを行い、それを4月に繋げていきたい」と述べました。

 

 

 

 


この記事に関するお問い合わせ

広島労働局 職業安定部 職業対策課

〒730-0013 広島市中区八丁堀 5-7

広島KSビル 4階

電話:(082)502-7832  

 

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