職場における熱中症予防に関する講習会を開催します

 「熱中症」は、高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、 循環調節や体温調節などの体内の重要な調整機能が破綻するなどして発症する障害の総称であり、めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の発汗、頭痛・気分の不快・虚脱感、意識障害・ 痙寧 ・手足の連動障害、高体温等の症状が現れます。これを防ぐためには、職場の環境(暑さ)を正確に把握して、適切に管理しながら仕事をすることが必要です。
 厚生労働省は、暑さ指数(WBGT値)に着目した熱中症対策のための講習会を全国7都市で開催します。広島での開催は7月28日を予定しています。参加費は無料ですので、ふるってご参加ください。
 詳しくは、チラシをご覧ください。

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