建設現場における死傷災害の増加に係る労働災害防止対策の徹底について

 群馬県内の建設業における労働災害は、長期的には減少傾向にあるものの、近年は休業4日以上の死傷災害は増減を繰り返している状況にある中、今年に入り1月には死亡災害が3件と多発したことから、令和3年2月5日付けで建設現場における死亡災害の多発に伴う労働災害防止対策の徹底について要請を行ったところです。

令和3年2月5日付け「建設現場における死亡災害の多発に伴う労働災害防止対策の徹底について」(リンク) 

 しかしながら、5月7日には県内の建設工事現場において作業者がドラグ・ショベルとダンプトラックに挟まれ死亡する災害が発生し、県内の建設業における死亡者数は4人となり、前年同期には0人であったところ大幅に増加しています。

 さらに、これから高温多湿となる季節を迎えることとなり、また、5月16日から県内10市町が新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置対象区域に指定されより一層の感染防止対策が求められる中、屋外作業場となる建設現場においては例年以上に熱中症のリスクが懸念されるところです。

 このような状況から群馬労働局として、あらためて関係団体・機関に労働災害防止の要請等を行いました。 

(※画像をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます,2ページ,374KB)



別添1「建設現場における安全衛生管理自主点検表(建設業三大災害関係)」 (PDF:1ページ,108KB)
別添2「職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト」  (PDF:5ページ,800KB)
別添3「建設現場における熱中症予防と新型コロナウイルス感染防止」  (PDF:2ページ,933KB)
 

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