安全衛生水準の向上対策

 
労働者が安心して働くことのできる職場環境の形成
 労働災害全体を減少させるためのリスク低減を進めるとともに、重篤な労働災害を防止するため、第11次労働災害防止計画(平成20年度から5カ年間)で、
(1) 死亡災害について、平成24年において、前計画期間中の死亡者総数と比して20%以上減少させること。 
(2) 死傷者数について、平成24年において、前計画期間中の休業4日以上の死傷者総数と比して15%以上減少させること。
(3) 労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断における有所見率の増加傾向に歯止めをかけ、減少に転じさせること。
を目標に設定し、(1)リスクアセスメント(危険性又は有害性等の調査)及びその結果に基づく措置の実施の促進、(2)科学物質におけるリスクアセスメント及びその結果に基づく措置の促進、(3)機械災害の防止、(4)墜落・転落災害の防止、(5)粉じん障害の防止、(6)化学物質における健康障害の防止、(7)健康診断の推進、(8)メンタルヘルス対策の推進、を重点に推進します。
 
労働安全衛生マネジメントシステムの普及促進
 厚生労働省では、事業者が労働者の協力の下に「計画-実施-評価-改善」という一連の過程を定めて、連続的かつ継続的な安全衛生活動を自主的に行うことにより、事業場の安全衛生水準の向上に資することを目的とする労働安全衛生マネジメントシステム指針(平成11年労働省告示第53号、改正 平成18年厚生労働省告示第113号)の普及促進を図ります。

労働基準監督官の募集・採用

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