【福岡労働局 安全課】建設業における死亡災害の撲滅について(緊急要請)

福岡労働局管内において、建設業の死亡災害が多発していることから、県内の建設業団体あてに緊急要請を行いました。
【参考1(労働災害発生状況)】
福岡労働局管内における労働災害による建設業の死亡者数については、令和元年(平成31年)に過去最少の4人(墜落による死亡者なし)を記録したものの、令和2年は9人(うち墜落による死亡者6人)と大幅に増加し、令和3年9月末日現在における死亡者数は8人(前年同期比1名増)で、全産業の死亡者数(20人)の4割を占めており、増加傾向に歯止めがかからず、極めて憂慮すべき状況となっています。また、本年の死亡災害発生状況を見ると、高所からの墜落災害(3人)、送電線等による感電災害(1人)、解体作業での一酸化炭素中毒(1人)、掘削作業における土砂崩壊災害(1人)等であり、従来型の死亡災害が後を絶たない状況です。

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【要請文】      【緊急要請リーフレット】
  
〔PDF:377KB〕   〔PDF:1727KB〕


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         【福岡労働局 労働基準部 安全課】 

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