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建築物の解体などでの石綿の除去や、封じ込め・囲い込みの作業を行う事業主、発注者の皆様へ

 ~ 石綿障害予防規則の改正によりばく露防止対策等の規制が強化されました ~

  

  平成26年6月1日から、改正「石綿障害予防規則」が施行されています。

 石綿は、その粉じんを吸入することにより肺がん、中皮腫などを引き起こすおそれがあります。特に、建材として使われていることが多いため、建築物の解体工事などでは、一層の石綿ばく露防止対策が必要となります。このような状況を踏まえ、吹き付け石綿の除去についての措置、石綿を含む保温材や耐火被覆材などの取り扱いに関する規制を強化しました。
 建築物の解体などでの石綿の除去や、封じ込め・囲い込みの作業を行う事業主、発注者の皆さまは、改正規則に基づき、労働者のばく露防止に向けた対策を取っていただくようお願いします。

主な改正内容

 「建築物の解体等における石綿ばく露防止対策等技術的検討のための専門家会議」における検討の結果を踏まえ、労働者の石綿ばく露防止対策の一層の充実を図るため、石綿障害予防規則の改正を行ったものです。

 詳細は以下をご確認ください。

   

  ○ パンフレット

  • 「平成26年6月1日から改正「石綿障害予防規則」が施行されます」はこちら
  • 「労働者の石綿ばく露防止措置の実施に当たっての留意事項」はこちら 
  • 「石綿を含有する建築物の解体等に係届出つい て」はこちら 
  • 「石綿による環境汚染・健康障害をになくそう」はこちら 
  • その他の石綿ばく露防止対策等に関するパンフレットはこちら 

  ○関係通達 

  • 「石綿障害予防規則の一部を改正する省令の施行について(平成26年4月23日基発0423第6号)」はこちら
  • 「建築物等の解体等の作業及び労働者が石綿等にばく露するおそれがある建築物等における業務での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針の制定について(平成26年4月23日基発0423第7号)」はこちら
  • 「石綿障害予防規則の一部を改正する省令及び建築物等の解体等の作業及び労働者が石綿等にばく露するおそれがある建築物等における業務での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針の周知について(平成26年4月23日基発0423第9号)」はこちら 

   ○ 労働者の石綿ばく露防止措置の実施に係る技術上の指針こちら 

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