個別労働紛争解決研修(令和2年度・基礎研修)のご案内

 解雇、労働条件の引き下げ、いじめ・嫌がらせ、雇止めなど、労働者個人と事業主との間の労使トラブル(個別労働紛争)を未然に防止し、また自主的解決を促進するため、個別労働紛争解決のノウハウ等を有する人材の育成が求められています。
 (公社)全国労働基準関係団体連合会では、厚生労働省の委託を受け、個別具体的な紛争事案に対する実践的な能力の修得を目的に、個別労働紛争解決研修(基礎研修)を開催します。
 
【開催期間及び会場】
 令和2年9月から令和3年2月まで、全国11都市で16回開催  

【研修内容】
①労働法
 身近な個別労働紛争の事例や判例を数多く取り入れた講義を通して、紛争解決のルールとなる労働法の基本的知識を修得します。(労働契約、賃金・労働時間、雇用均等・非典型雇用、集団的労使関係と法)
②事例的研修
 個別労働紛争解決システムについて理解した上で、具体的な事例を活用して、どのように紛争を解決していくか検討します。

講師:著名な労働法学者と労働事件に精通した弁護士(労働側及び経営側)
どなたでも受講できます。詳細は、公益社団法人全国労働基準関係団体連合会(全基連)のホームページをご覧ください。

その他関連情報

情報配信サービス

〒812-0013  福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡合同庁新館4~6F、本館1F

Copyright(c)2000-2014 Fukuoka Labor Bureau.All rights reserved.