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トライアングル型支援を推進するために両立支援コーディネーターを配置しましょう

 

 

 事業場において「治療と仕事の両立支援」を推進するために、両立支援コーディネーターを配置しましょう。令和元年12月1日に愛媛県医師会館において両立支援コーディネーター基礎研修が開催されますので、受講の程よろしくお願いいたします。

 お申し込みは、9月2日()13時00分~9月6日()17時00分までに、独立行政法人労働者健康安全機構のホームページからお申し込みください。https://www.johas.go.jp/ryoritsumodel/tabid/1426/Default.aspx

 トライアングル型支援とは、両立支援コーディネーターが従業員(患者)に寄り添いながら、継続的に相談支援を行いつつ、主治医・企業・産業医と連携・調整を行い、治療と仕事の両立プラン作成などの支援を進めていく仕組みのことです。

 事業場において両立支援コーディネーターとなる人は、人事労務担当者、産業保健スタッフ等の方々です。

 

「治療と仕事の両立支援」を推進するためのポイント


【ポイント1 基本方針とルールの作成】

・「治療と仕事の両立支援」の基本方針や具体的な対応方法等のルールを作成し、すべての従業員に周知し、治療と仕事の両立しやすい職場の空気をつくりましょう。➡愛媛治療+仕事=両立企業宣言
 

【ポイント2 同僚の理解と協力の醸成】

・一緒に働く人の理解と協力が不可欠です。従業員、管理職に対して研修などを行い意識啓発を図りましょう。➡愛媛産業保健総合支援センターの活用


【ポイント3 相談窓口の明確化】

・「治療と仕事の両立支援」は、両立をしたい人からの申し出から始まります。安心して相談・申し出が行えるよう相談窓口を明確にしておきましょう。➡両立支援コーディネーターの配置


【ポイント4 制度の検討・整備】

・治療に配慮するため、休暇制度や勤務制度等を実情に応じて検討・整備していきましょう。

 

 

 

トライアングル型支援

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