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電気自動車、ハイブリッド自動車等の整備業務に係る感電災害防止のための特別教育が変わります


 
 近年普及が進んでいる電気自動車やハイブリッド自動車などは、対地電圧が50ボルトを超える大型の蓄電池を内蔵していることから、感電による労働災害を防止するため、従来から、電気自動車等の整備の業務に労働者を就かせるときに、低圧電気取扱業務に関する特別教育を実施することが義務付けられています。
一般の低圧電気取扱業務の特別教育には、配電設備、変電設備等の内容が含まれますが、これら自体は電気自動車等に搭載されていない一方で、電気自動車等の整備業務に特有のインバーター、コンバーター、サービスプラグ等の内容は明示されていませんでした。
このため、厚生労働省では、労働安全衛生規則と安全衛生特別教育規定を改正し、電気自動車等の整備業務における必要かつ十分な教育内容となるよう、見直しを行いました。
 
【今回の改正の主な内容】

●特別教育の対象となる電気取扱業務(低圧電気取扱業務)から、電気自動車等の整備業務を切り離し、対象業務として新たに規定します。(労働安全衛生法第59条第3項、労働安全衛生規則第36条第4号の2)
 「改正後新設」
  ・電気自動車等※の整備業務
    ※対地電圧が50Vを超える低圧の蓄電池を内蔵する自動車
 
●電気自動車等の整備業務に係る特別教育の科目・範囲・時間を新たに下表のとおり規定します。(安全衛生特別教育規定第6条の2)
特別教育規定

【施行日】 令和元年10月1日施行
 
Q&A

Q 自動車整備士資格を持っていますが、特別教育は必要ですか。

A 下記の自動車整備士技能検定に合格した者で、業務に必要な教育又は研修の受講歴等から低圧電気の危険性に関する基礎知識を有していると認められる者は。労働安全衛生規則第37条に基づき学科教育の科目のうち「低圧の電気に関する基礎知識」の部分を省略することができます。

 1 一級大型自動車整備士      8 三級自動車シャシ整備士
 2 一級小型自動車整備士      9 三級自動車ガソリン・エンジン整備士
 3 一級二輪自動車整備士     10 三級自動車ジーゼル・エンジン整備士
 4 二級ガソリン自動車整備士   11 三級二輪自動車整備士
 5 二級ジーゼル自動車整備士  12 自動車電気装置整備士
 6 二級自動車シャシ整備士
7 二級二輪自動車整備士

 

    この記事に関するお問い合わせ先

    愛媛労働局労働基準部健康安全課  TEL : 089-935-5204 

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