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転倒災害を防止しましょう - STOP ! 転倒災害 -

   平成30年の愛媛県下の休業4日以上の死傷者のうち「転倒」災害はその25.6%を占め、事故の型別で最多(「墜落・転落」18.8%、「はままれ、巻き込まれ」14.8%)となっています。
   転倒災害は、60歳以上の被災者が41.8%、50歳以上では68.5%を占めています。
   転倒災害を減少させるため、職場の総点検を行い、職場環境の改善に取り組みましょう。
 

転倒災害防止対策のポイント

 
 転倒災害防止対策により安心して作業が行えるようになり、作業効率が上がります。できるところから少しずつ取り組んでいきましょう。
 
設備管理面の対策 [4S(整理・整頓・清掃・清潔)]

 ・歩行場所に物を放置しない
 ・床面の汚れ(水、油、粉等)を取り除く
 ・床面の凹凸、段差等の解消
 
 転倒しにくい作業方法[あせらない 急ぐ時ほど 落ち着いて]
 ・時間に余裕を持って行動
 ・滑りやすい場所では小さな歩幅で歩行
 ・足元が見えにくい状態で作業しない
 
その他の対策
 ・作業に適した靴の着用
 ・職場の危険マップの作成による危険情報の共有
 ・転倒危険場所にステッカー等で注意喚起
 

 

高年齢労働者に配慮した対策を実施しましょう

 
◆年齢を重ねると災害リスクが高まります
 年齢を重ねるにつれ、筋力特に脚筋力が衰えるとともに、バランス能力等が低下し災害リスクが高まります。
 ・足が思ったように上がっていません。(特に足先)
 ・少しでもバランスを崩すと派手に転倒してしまいます。
 ・視野が狭まり、上下左右が見えていません。(本人は気付いていません)
 ・暗いと見えません。
 ・集中力も長持ちしなくなります。
 ・機敏な危険回避行動は取れなくなります。
 
◆高年齢労働者の特性に応じた対策が必要です
 ・まず災害リスクが高くなっていることを自覚してもらいましょう。
 ・教育を実施するとともに、身体的能力のセルフチェックも有効です。(
 ・適切な履物を選択しましょう。(バランスや重さ、足先の形状等に留意しましょう) 歩行方法なども教育しましょう。
 ・少しの段差や障害物でもつまずきます。段差等の解消、滑り止めの設置に併せ、注意表示も念入りに行いましょう。
 ・通路や階段の手すりの設置を念入りに行いましょう。手すりの使用を励行しましょう。
 ・照明設備による明るさ(照度)の確保や、明暗の差を少なくする対策を講じましょう。
 ・体力、筋力の保持・増進を図りましょう。
 
転倒災害チラシ
  
◆「STOP! 転倒災害」チラシは、こちらをご覧ください。
 

 

    この記事に関するお問い合わせ先

    愛媛労働局労働基準部健康安全課  TEL : 089-935-5204 

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