建設事業者の皆様へ 重篤災害対策は「重点取組宣言」で!!

千葉県内の建設業においては、令和 2年において、死亡者数 12名(前年と同数、全産業の約4割)、休業 4日以上の死傷件数  672名(前年より64名、約11%の増加)と労働災害が増加しています。令和 3年に入ってからの死亡者数は2名( 5月末日現在)となっており、前年同期比で4名減っていますが、今後も、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための作業手順の複雑化等に伴い生じるリスク、ウイルス感染防止のためのマスク着用による作業者間の連絡調整不全によるリスクなど、労働災害発生が引き続き懸念されることから、一層の防止対策が必要です。
特に、重篤な結果につながりかねない墜落・転落災害が全災害の3割を占めています。したがって、重篤な結果となりやすい災害のリスクに対して、しっかりとした対策を講じる必要があります
 このため千葉労働局では、重篤な労働災害を防止するため、特に重点的に対応すべきことを、事業主・元請・作業者の皆さんで共有することを通じて、労働災害防止につなげていくため、「重点取組宣言」の実施をお勧めしています
 「重点取組宣言」の例、取組時の参考事項については、以下の資料(クリックで表裏が表示されます。PDF版)をご覧ください。
 
 
 
 
 

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