令和2年度 職場の年末安全衛生推進運動

愛知労働局管内の死亡又は休業4日以上の労働災害は長期的には減少傾向にありますが、平成28年以降、3年連続で増加し、令和元年は減少しました。本年9月末時点における死亡又は休業4日以上の災害発生件数は4,628件(前年同期比4.9%増加)であり、うち32名の方は亡くなられています(前年同期比1名増)。
 

労働災害を防止するためには、現場や作業の実態と関わる危なさを把握し、事業者が「基本」を決め、労働者が定められた基本動作を守る、日々の「管理」が必要です。

 

愛知労働局、管下労働基準監督署は、年末の慌ただしい時期を迎えるにあたり、働く仲間が誰一人ケガをすることなく明るい新年を迎えられるよう、本来の「管理」に今一度立ち戻ることを提唱し、「令和2年度 職場の年末安全衛生推進運動」を実施します。

 

実施要綱はこちら(PDF596KB)

リーフレットはこちら(PDF685KB)

 

ポスター用データ(EPS)をご利用の場合には、労働基準部安全課までご相談ください。

【愛知労働局労働基準部安全課:052-972-0255】

 

 

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