テキスト ボックス: STOP!転倒災害プロジェクト
~転倒災害の防止に取り組みましょう~

 
 
                                                愛知労働局

グラフ:愛知労働局管内における転倒災害(死亡・休業4日以上)発生件数の推移
     (2015年~2018年11月末日現在。グラフ中2017-11、2018-11は各年の11月末日現在の発生数。各年の発生 
      数はその翌年3月までの報告分で確定する。)



 
 














 


  転倒災害は労働災害の中で最も多く発生しており、さらに増加傾向にあります。
  愛知労働局が策定した第13次労働災害防止推進計画(計画期間:2018年4月1日~2023年3月31日)では、4S等の推進により増加傾向にある転倒災害を対前年比で毎年減少させるため、「STOP!転倒災害プロジェクト」の取組を推進しています。
  さらに、当局で制作した「転倒予防体操」の普及促進(2019年1月上旬に愛知労働局ホームページに掲載予定)を図ります。
   当局では「STOP!転倒災害プロジェクト」の取組を年間を通じて適時実施するよう推奨していますが、特に積雪や凍結による転倒災害が多発する2月と全国安全週間の準備期間である6月を重点取組期間としていますので、各事業場では転倒災害防止の観点による職場巡視、職場環境の改善、安全教育などの取組をお願いします。


2月の重点取組
  (1)安全管理者や安全衛生推進者が参画する場(安全委員会等)における転倒災害防止に係る現状と対
     策の調査審議

  (2)チェックリストを活用した安全委員会等による職場巡視、職場環境の改善や労働者の意識啓発
  (3)その他冬場特有の対策事項(詳しくは実施要綱を参照願います)
     ・気象情報の活用によるリスク低減の実施
     ・通路、作業床の凍結等による危険防止の徹底
6月の重点取組
  職場巡視により、実施要綱に定める一般的な転倒災害防止対策の実施(定着)状況の確認

 (1)作業通路における段差や凸凹、突起物、継ぎ目等の解消
 (2)4S(整理、整頓、清掃、清潔)の徹底による床面の水濡れ、油汚れ等のほか台車等の障害物の除去
 (3)照度の確保、手すりや滑り止めの設置
 (4)危険箇所の表示等の危険の「見える化」の推進
 (5)転倒災害防止のための安全な歩き方、作業方法の推進
 (6)作業内容に適した防滑靴やプロテクター等の着用の推進
 (7)定期的な職場点検、巡視の実施
 (8)転倒予防体操の励行

 
 
愛知労働局ホームページ:
「STOP!転倒災害プロジェクト」 事例・統計情報>安全衛生関係>お知らせ>STOP!転倒災害プロジェクト
「転倒予防体操」 事例・統計情報>安全衛生関係>論理的な安全衛生管理の推進・定着
            >日常的な災害と、どう向き合うか

 
 

 

「STOP!転倒災害プロジェクト施要綱」(7KB; PDFファイル)はこちら

 

「STOP転倒災害プロジェクトリーフレット」

 

STOPtenntou 無題.png

 

 

厚生労働省「職場のあんぜんサイト」の転倒災害プロジェクトへのリンク 

 

 

 

 ※ このページ内容に関するお問合わせは愛知労働局労働基準部安全課までお願いします。 

 

     
     
     
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